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By 漫画大好きっ子♪

ぼくは麻理のなか(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想も!

押見修造先生による作品である『ぼくは麻理のなか』 (双葉社)

 

小森功は朝目が覚めるとコンビニの天使、吉崎麻理になっていた。

何もない、大学もドロップアウトした小森にとってこの出来事は一体何を意味しているのか…。

コンビニで夜いつも見かける女の子の後をただ尾けるだけの小森。

 

そんな小森の記憶が飛んで、気づくと女の子のベッドで寝ていたのだった。

麻理の部屋だと分かった小森は、これから麻理として生きなければならなくなった。

罪悪感と背徳感を持ちながら麻理としての振る舞いをするようになる。

 



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『ぼくは麻理のなか』のあらすじは?

 

朝目が覚め、いつものようにメガネを探した小森功(こもりいさお)は、メガネをかけなくても周囲が見えることを実感する。

周りを眺めると、自分には胸があり、フニフニとした感触まであった。

鏡の前で自分の姿を眺めると、その姿はコンビニの天使と呼んでいた女の子、そのものだった。

大学も行かず、塵屋敷のような部屋でゲームをして過ごす小森は、夜のコンビニで見かけた女子高生、吉崎麻理にひとめぼれする。

名前はなんて言うんだろう、どんな声でしゃべるんだろう、どんなものが好きなんだろう、どんな風に笑うんだろう…。

そして小森は、麻理の後を尾けはじめた…夏の日も冬の寒い日も。

 


ぼくは麻理のなか

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『ぼくは麻理のなか』のネタバレ・その後どうなる?

 

告白するでもなく、ただ後をつけるだけの日々が続き、このままずっと後をつけていられれば…と小森は思っていた。

ある日いつものように後ろをつけていると、麻理が立ち止まってこちらを振り返った。

その時から記憶が飛び、気づくと小森は麻理になっていた。

麻理の身体は様々なことが起こる。

トイレに行くにしても生理が来るにしても、小森にとっては女の子の身体での初めての体験ばかり。

麻理の身体に触ることを躊躇しながらも、小森は麻理として生活をしていく。

 

そんな麻理の変化に気づいた女子生徒がいた。

柿口依(かきぐちより)。

依は麻理が好きだった。

麻理の変化がすぐに分かった依は、麻理を返せと泣きながら訴える。

小森はその後、友達だったももか達と別れ、依を選び、一緒に過ごすようになる。

どうすることもできないまま、小森は麻理としての日々を過ごしていたが、依と共に本物の小森に会いに行く。

事情を説明してもよく分からないでいる本物の小森。

三人でどうしようと話すが、解決するはずもなく、この秘密を共有しただけだった。

小森は麻理の身体であることを楽しむようになっていく。

麻理の身体を弄んでいると、電話がかかってくる。

電話は、麻理からだった。

「あなた誰?私、麻理だけど」

驚く小森は「僕は小森功です」と言う。

またかけると言って電話は切れた。

 

依と共に再び麻理を探すことにした小森だったが、本物の小森が勘違いをし、麻理である小森に告白をしてくる。

気持ち悪いと断り、本物の小森はそれをきっかけにコンビニのアルバイトをはじめることにするの。

本物の小森も変わろうとしはじめるのだ。

 

麻理の中の小森が依に告白したり、キスをしてしまったりする中、ある日突然、麻理の記憶が蘇ってきた。

それはおばあちゃんに「ふみこ」と呼ばれている記憶だった。

元々「ふみこ」という名前だった麻理は、おばあちゃんが亡くなると、おばあちゃんを疎ましく思っていた母親によって「麻理」と改名させられていたのだ。

記憶の正体が明らかになると、母親の前で吐いてしまう。

依が「ふみこって誰ですか?」と麻理の母親に尋ねると、麻理の母親は顔を歪ませた。

依が、「麻理がどんな気持ちだったか分かりますか?」と問い詰め、母親と言い争っている間に、麻理の中から小森も麻理も消えてしまっていた。

 

動くことも話すこともしなくなった麻理を置いて、母親はいなくなった。

依に話しかけられ、小森が麻理の中に戻ってくる。

そこで二人は、本物の小森の日記を見に行き、そこで気づくのだ。

麻理の頭の中にいる小森功は作り物であるということを…。

 

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『ぼくは麻理のなか』を読んだ感想!

 

結局は二重人格、「ふみこ」がいるから多重人格だったという話でした。

入れ替わるわけでもないので、どういう風に終わっていくのかな?と依さんとの百合展開も考えながら読んでいましたが、違いましたね。

ふみこって誰ですか?の時のお母さんの顔が恐ろしすぎました。

急にホラーとかサスペンスとかになっちゃったような気がする一コマでしたよ。

 

全体的に、話が分かったうえでもう一度読み返すと、ものすごく面白く読めます。

どこか麻理の中の小森は、現実の小森程最低な部分は少なかったように思いました。

やはり麻理の想像の範疇で、優しい男だった小森。

 

最終回はとても良い終わり方だったと思います。

まだ読んだことのない方、押見先生の作品が好きな方は、ぜひ一度読んでみることをお勧めします。

 

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