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By 漫画大好きっ子♪

BUNGO(ブンゴ)漫画のあらすじとネタバレ!読んだ感想も参考に!

二宮裕次先生による作品である『BUNGO-ブンゴ―』(集英社)

 

石浜文吾(いしはまぶんご)12歳小学校6年生。

台風が来ても、どんな時でも、壁当てをしていた。

握り方を変え、踏み込む幅を変え、腕の振り方を変えた。

模索し、探求し、追及してきた。

自身の体を使って無限に繰り返された実験。

 

その繰り返しによって文吾は父親でも取れないような球を投げるようになった。

文吾はある日、野田ユキオと出会う。

出逢った二人は野球で勝負をするが――。

 



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BUNGO―ブンゴ―のあらすじは?

 

石浜文吾(いしはまぶんご)は小さいころから一つのことに集中する性格でした。

 

最初は金魚の動きをずっと見ていたのです。それを見かねた父親が、野球ボールを買い与えました。

ぎこちなく練習する文吾でしたが、少しコツを掴むと、壁打ちを毎日始めたのです。

雨の日も、台風の日も、文吾は壁に向かって投げ続けました。

 

そんな文吾が、父親と一緒にキャッチボールをしていた時、父親に向かって投げた球がぶつかりそうになってしまいました。

とれるような速度の球ではなく、父親でも取るのが難しいような球を投げたのです。

偶然といわれた文吾の球でしたが、偶然などではありません。

 

文吾は握り方から、踏み込み方、腕の振り、すべてを自分の体を使って何度も何度も実験していたのです。

 

誰かと勝負をしたい、そう思っていた文吾の前に、野球少年である野田ユキオが現れました。

二人の運命的な出会いによって、運命の歯車はまわりだしたのです。

 


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BUNGO―ブンゴ―のネタバレ・その後どうなる?

 

野球の英才教育を受けた野田ユキオはバッターボックスに立ちます。

バッターを相手にしたことのない文吾、球筋を調整しながら挑みますが、ホームランを打たれてしまいます。

「もう一度勝負をしよう」と、目を輝かせていう文吾に、雨が降ってきたという理由でユキオは断りました。

断った本当の理由は、ユキオの腕が痺れていたからでした。

そして文吾の興味は壁打ちからユキオとの勝負にうつっていました。

 

中学の入学式、二人は再び出会ったのです。

小学校には野球部がなかったため、ようやく中学で野球ができることになった文吾でした。

文吾は三年間、休まずに壁打ちをしてきたせいか、野球部に入部するも、色々な弊害が出てきてしまいます。

キャッチャーとの距離感や、バッターを立たせて投げた時の圧迫感などです。

 

しかし、そこも文吾は調整してクリアしていきます。

文吾はずっと右で投げていたのですが、本当は左利きだったことも判明したりします。

お姉ちゃんの一言によって、文吾が左利きだということが判明するのですが、それを聞いた、監督であるユキオの父親は、左で投げてみるように、と文吾に話してみます。

 

コントロールはできないものの、初めて投げたとは思えない球を投げる文吾に、皆、驚きました。

それから文吾は、左投げのフォーム調整をするなどし、段々とコントロールも身についてきました。

うまく投げるために監督に相談しにいくと、ビニールハウスを改造した、トレーニング施設で監督とユキオが体幹を鍛えるトレーニングをしていました。

監督は、左投げがうまくなる方法を聞きに来た文吾たちに、今のままゆっくりと練習していればいいと言います。そんなに早く、左投げがうまくなるはずがないというのです。

そこで監督は席を外しました。

 

すると、ユキオがバットを構えて、文吾に投げろと言いました。

何度投げてもストライクにならない文吾の球。

思い切り投げればユキオにあたってしまう始末。

 

ユキオは文吾にバッターボックスに立ったら、死んでもいいという覚悟を見せたかったのです。

文吾にはマウンドに立った時の、その覚悟を自覚してほしかったのです。

 

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BUNGO―ブンゴ―を読んだ感想!

 

シニアリーグを舞台にした野球漫画『BUNGO―ブンゴ―』

主人公の文吾くんのひたむきなところがすごくいいです。

 

毎日壁打ちを三年…できないですよね。

文吾という人物がとにかく応援したくなってしまうようなキャラなんです。

 

ユキオを倒すために入ったはずのシニアリーグで、自分から目標を見つけて、前に向かって進んでいく様子は、すごく感動しました。

シニアリーグのチーム内の人たちも、それぞれに目標があるんです。

レギュラー入りや、そこから落ちたくないといった葛藤みたいなものまで…。

そういう思いみたいなものを描いているスポーツ漫画なんです。

 

うらやましいなとおもったのは、何事にも集中して、執着できる文吾の頑張り。

集中や執着って才能だと思うのです。

 

ユキオの、野球の強豪校に行くため、シニアで結果を残すための頑張りも、読んでいると、その覚悟が見て取れます。

本当に、面白かったです。

 

野球漫画が好きな方、スポーツ漫画が好きな方、必見の作品ですよ。

まだ読んでいない方はぜひ、お手に取って読んでみることをおすすめします。

 

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