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By 漫画大好きっ子♪

ドラゴン騎士団(漫画)のあらすじとネタバレ…ドラゴン騎士とは?!読んだ感想も!

押上美猫先生の作品の『ドラゴン騎士団』

 



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ドラゴン騎士団のあらすじ!

 

食堂でガツガツと料理を食べるラス、ザッツにルーンは机に手を叩いて急いで竜都に向かうんじゃなかったのかと怒鳴った。

三人は竜帝陛下の命を受け、恐ろしい魔力を持つ敵将ナディルの首をとるめに遠征に出た。

その目的を達成した今、早急に帰るべきだとルーンは言うが、ザッツはとらえどころの無い顔で諸国漫遊名物食い倒しの旅だと言うし、ラスにいたっては血気盛んに心置きなく魔物退治だと立ち上がる。

その様子を見ていた長い髪の少女が裏へと走り去って行った。

 


ドラゴン騎士団

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ドラゴン騎士団のネタバレ!ドラゴン騎士とは?!

 

店の裏側で食堂の娘、セシアが水晶玉に向かって言った。

すごくおいしそうなのが来たわ。

ババ様が作った幻の町とも知らず三人も。

そうここは魔物が獲物を待つための罠であり魔物のための食堂だったのだ。

ババさまは霧の谷の館へひきずりこめ。

一つ目の巨人を使うといいと言うが、その魔物は数日前にお腹がすいてババさまが食べてしまっていた。

 

そしてセシアは幻を使うわ。

私だって魔女の養女なんだからと。

一方食堂では三人が大騒ぎしていた。

近くに魔物はいるだのいないだの。

とうとうラスがなんで教えてくれないんだと怒鳴り上げると。

ルーンが教えたら絶対にやっつけに行くと言うんだろラスは!と若干墓穴を掘れば、さらにラスにやっぱりいるんだなとラスは確信を持ち。

ザッツの、ルーン言うなよラスが知ったら面倒だぞ。

当然だ、人食い魔女がいるなんて知ったら・・・

ルーンが墓穴を掘った瞬間だった。

当然オレは人食い魔女を退治しに行くからな。

楽しげなラスに、しかし食堂の娘セシアが現れ言った。

人食い魔女は死んだわ。

一つ目の化物に食べられちゃったのよ。

驚く三人にセシアは更に続けた。

霧の谷の奥に住んでいる巨大な化物なの。

で・・・実はそれをあなたたちに退治してほしくて。

ラスはもちろん魔女でも一つ目でもいい退治できるなら。

ルーンはがくりとうな垂れて、やるよ。みんなでやれば早く済むし、と。

 

一方ザッツは衝かれるだけだからやだね、ナディルの首の入った風呂敷を指差しあれと留守番していると言う。

退治した方々に金一封。

その言葉にザッツは意気揚々と出発する準備を始めた。

セシアは冷や汗をかきながらも逃がしてたまるもんですかと三人を見送った。

三人が外に出るとそこは霧に包まれていて振り返ったら店も町もなくなっていた。

どういうことだとか霧の谷に楽についたんだからいーじゃんなどと言っている三人の後ろではセシアが風を操り一つ目の巨人が姿を現していた、がすぐに消えた。

今なにかいなかったか?とルーンが言えば一つ目の化物だとラスが喜び、金一封とザッツが鼻歌を歌った。

その頃木の上からずり落ちそうになって幻を消したセシアがようやく枝の上に落ち着いた。

地上を見やればまだぎゃいぎゃいと騒いでいる。

 

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それにほっとするのもつかの間。

金一封でもなんでもいいから早く終わらせて竜都に帰らなきゃと言うルーンに、それなら竜を呼ぼうぜとラスは剣を取り出した。

そして叫ぶ

「火竜、炎」

「水竜、河白」

「地竜、陸」

そう叫んだ途端巨大なドラゴンが三匹現れた。

まさか、騎士なの?あーんな奴らが?

そうセシアが呟いた途端、三匹は空へと舞い上がった。

しかし館とは別方向へと飛んでいってしまう。

 

一方その頃三人が見つけたのは掌サイズに大きな一つ目で口の無いどこかキッチュな外見をした魔物だった。

違うんじゃない?

確かに変なものだけど。

そうだよ一つ目の化物はでかくて人を食うんだろ。

などと戯れていると背後から掌サイズとまったく同じキッチュな外見の一つ目魔物が巨大な姿で歩いていた。

なんかおかしいけど多分あれだと剣を突きつけるもゴムのようにぼよんといなしてしまう。

なにをおっても傷がつかない魔物に、ザッツが風呂敷を取り出してこれ試してみないかと言った。

それは敵将ナディルの首。

恐ろしい魔力をもつ敵将ナディルは首だけの死体になってもその能力は失わない。

その鋭利な眼力を試してみようとあいなった。

そして風呂敷から目元だけをだしてみても何も起こらなかった。

 

一方その頃セシアはハバさまに怒られると途方にくれていた。

そうよ!そもそも本当はあたし魔女じゃないし、親が交わした魔女との約束で養女に出されただけなのよ、と。

しかし育てられた恩はある。

ハバさまから逃げることはできないんだし、とにかく獲物だけは引きずり込まなくちゃ。

そう思い。

「風よ」

とセシアの魔力が辺りに渦巻いた瞬間。

ナディルの首から魔法が最放出され霧の谷はくずれババさまも飲み込まれていった。

ついでにキッチュな魔物は掌サイズに分裂していった。

思わず首を風呂敷で包むとそれもすぐに収まってしまったが、なんかこいつオレたちが倒す前よりパワーアップしてる気がするな、と思うラスだった。

 

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ドラゴン騎士団を読んだ感想!

 

話がオーソドックスでとてもわかりやすいうえにコミカルなのでとても読みやすい。

話が王道だからこそキャラクターの魅力で読ませる漫画だと思う。

 

作者の初長編漫画の一冊目なので絵柄や画面は全体的に古い。

ただそれも話数を超えるごとに洗練されていく。

ストーリーの方も基本はコミカルだけど人食い魔女だったり敵将の首を持ち歩いていたり結構シリアスな複線も貼られている。

作者独特のコメディタッチで続きを読んでもらえれば話はよりシリアスさが際立ってくるのでぜひそこまで読んでもらいたい。

 

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