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By 漫画大好きっ子♪

冥銭のドラグーン(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

沢田ひろふみ先生の作品『冥銭のドラグーン』

 

大坂夏の陣、2人の少年が死を決して戦へと向かい、歴史を動かすことに。

 

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冥銭のドラグーンのあらすじは?

 

徳川政権の江戸幕府は、264年続いた…。

そう教室では、先生が話している。

 

ある男子生徒が

「264年ねえ…よくもそんな続いたもんだ。誰か倒そうって奴いなかったのかね…」

とぼーっと考えていると、急に目の前が眩しく光り晴れていたはずの空には、真っ黒な雲が広がり、雷が嫌な音をたてビルに思いっきり落ちてしまったのです。

 

彼は、驚いて前の生徒に「雷近くに落ちたぞ!」と言うのですが

「バカな事言ってんじゃねーよ。こんな晴れた日に雷なんか落ちるかよ」と言われてしまい、外を見るとさっきの雲は無く晴れていました。

何より誰も気にしていないのです。

彼にだけ見えたものだったようでした。

 

「…という訳で徳川政権の江戸幕府は、23年で滅びた…という事だな」

とさっきは、264年と言っていたのに23年と言っていることをおかしく思い、教科書を見ると確かに23年で滅びているのです。

「(さっきまでと歴史が変わってる!!いや、待てよ。俺の勘違い?最初からこうだったか?

だとしたら一体何が起こって…ん?大坂夏の陣、前夜の鏡 風太…誰だ?)」

 

果たして彼が見た雷は…

そして鏡 風太とは一体誰なのか?

 


冥銭のドラグーン

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冥銭のドラグーンのネタバレ!

 

「風太、けっこうきしむぞ。静かに上れ、見つかったら首が飛ぶぞ。」

そう言うのは、真田大助。

その後ろを着いていくのは、鏡 風太。

静かにしろと言われているのに思いっきり音を立て階段を滑り落ちてしまう鈍臭い風太。

 

「俺は、もういい。疲れた。大助、お前1人で見てこい」

と断念しようとするが後、1階でてっぺんだと連れられ…。

2人がいるのは、日ノ本一の城塞・大阪城の天守。

そう、大坂夏の陣前夜だ。

 

てっぺんにつきテンションが上がる大助に変わって

「意外と地味だな。まあ、こんなもんか」とグミの実を頬張る。

「おい、見ろ 風太。まるで星のようだ、徳川方十五万騎。

あの篝火が全部我らの敵だ!!」

 

広がる光景に風太は、ある事に気付く。

それは、周りより随分と一際明るい場所がある事に…。

風太は、それを見てある事に気付くのだった。

「しかし風太、この数を相手に戦うっていうのはワクワクするな!!」

と目をキラキラとさせる大助に

「はぁ?何を呑気な。明日はあの中で死ぬかしれないんだぞ」と言う。

 

今日は、木村重成も後藤又兵衛も討ち取られ、大助ら豊臣方は追い込まれている。

もしかしたら明日の戦で2人が死んでしまうかもしれない。

「でもな、我は生まれてから十四年、九度山に閉じ込められていて、

この世にいることを身内にしか知られていなかった。

我が生きた足跡を残すには、これは絶好の舞台だ!!」

「大助、無茶しようとすんな。豊臣方には幸村様がついてる。

大逆転して勝つかもしれないだろ。」

 

大坂夏の陣

慶長十九年(1614)の冬の陣に続いて

豊臣家を滅ぼそうと徳川方が十五万の兵で攻めてきた。

迎え撃つ豊臣勢は、八万余騎

圧倒的に不利な立場の大阪方であった。

 

真田大助は、真田幸村の嫡男で今回の夏の陣では武士として父と共に最期まで戦うことを決めていたのだが風太自身は、そういうことではない。

お爺さんの家に帰ることも出来るのだ。

だから大助自身は、そんな風太には夜が開ける前に逃げてほしいと思っていたのだ。

「お前は、そこまで我に付き合う事はない。」と大助は言います。

 

だが風太は、そういう訳にはいかないらしく

「俺は、幸村様に飯を何回も食わせてもらった恩があるからな。別にお前に付き合って戦に出る訳じゃねーよ。」

と言う風太に

「あ…あんな粗末な飯でか?」と驚きますが

「お前ん家の漬物は旨い」とヘラっと笑う風太を見て「安い命だな」と大輔も笑います。

 

そして2人は、真田幸村がいる家へ戻ると幸村は、準備をしていました。

なので2人にも支度をするように言います。

明日は、決戦です。

「大助、戦の前にお前には大事な役目がある。しかと働け」

大助は、怖がる様子もなく

「来たぞ、風太。あの篝火をどこまで消せるか

やってみるぞお前は、鈍臭いから逃げ回ってでも死ぬなよ。」

「うるせー、放っとけ。」

 

そして気合い充分な大助は、準備を始めます。

「(最後の戦が始まる。勝てる見込みの薄い戦が…

俺は、ここで死んでも文句はない。だが大助は…

あの日から大助だけは、1人で死なせる訳にはいかない)」

風太もそう強く決心していたのでした。

そして2人は、大坂夏の陣を向かえることになりました。

 

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冥銭のドラグーンを読んだ感想!

 

面倒くさがりで鈍臭い風太と武士として強い心を持つ大助。

そんな2人が戦へと向かうことに、もしかしたら死ぬかもしれないのにお互いの譲れない思いを胸に。

 

今回の戦では、2人が見た篝火がヒントとなっていて風太がいい活躍ぶりをします。

もちろん、大助も派手な戦いをするんですね。迫力あります。

 

戦国ものということもあって戦国が好きな私にとっては、とても楽しく読める作品でした。

2人の仲が良いですね。堅い感じではなく、2人の掛け合いが面白かったりして読みやすかったです。

続きが気になった方は、是非読んでみてください!

 

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