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By 漫画大好きっ子♪

ドリフターズ(漫画)の2巻(12話~22話)のネタバレ完全版!まとめと感想も

第1巻で心を鷲掴みにされたドリフターズ!

すぐさま第2巻(第12話~22話)へ読み進めたので、第2巻のネタバレ完全版を書いていきます!

最後にまとめと私の感想もあります!ぜひ!

 

第12話 アクティブハート

 

豊久のように、どこかの世界から飛ばされた人々を≪漂流者(ドリフターズ)≫と呼び、同様に飛ばされてきたモノで<人ならざる悪しき者>を≪廃棄物・廃棄者≫と呼ばれているという。

 

≪廃棄物・廃棄者≫も飛ばされて来たという点では同じだが、廃棄物としてこの世界に行く人は『もはや人とは言えない』とのこと。

 

『ただひたすらにこの世を憎んで憎んで憎みきっている。

元の世界でどんな事があったのいか分からないが、きっと何もかもを憎いと思い、全てを滅ぼさなければ気がふまない程に、廃棄物がこの世界に来てやる事はただ一つ・・・破壊とりく殺のみ・・・』という十月機関のオルミーヌ。

 

ちなみに、十月機関とは、≪漂流者(ドリフターズ)≫と≪廃棄物・廃棄者≫を見極めて、廃棄物に対抗する為に漂流者を集結させることを目的としているという。

 

廃棄物達は、北方に集結し化物達を手なずけて、進軍を開始してしまったという。

このままでは彼らにこの世界を滅ぼされてしまうので、豊久達の漂流者の力を貸してもらいたいという。

 

秀吉:『十月機関は兵隊はどのくらい持っている?』

オルミーヌ:『各国の王や領主に呼び掛けて軍を出してもらって、それを漂流者が指揮指導をする』と・・・。

秀吉:『どの世界でも、国というのは領主がいて兵権を持ち、それだから領主たりえている。支配者が他のところから来た訳のわからないヤツにホイホイと指揮権を渡すわけがない』と・・・。

秀吉:『廃棄物達がどんなに強大でも領主は軍権を絶対に手放さない。その最後の城を攻められて、最後の尻に火がついて腹を切る直前までそれは変わらない。それが君主というものだ』と・・・。

オルミーヌ:『では、どうすればいい?!』というオルミーヌに対して秀吉が言う。

秀吉:『俺達(ドリフターズ)が国を獲れば良いのだ!と・・・。

秀吉:『俺達はこれよりこの豊久を頭目に国盗りを始める!それにお前たちが手を貸せ』と・・・。

(面白い展開になって来ましたね。この漫画の<コレカラ>が分かり始めてきたのではないでしょうか!)

 

⇒場面廃棄物達へ・・・。

黒いマントを被ったヤツが黒王様。

その黒王様が言う:『先ほどの戦いでの損害は?』と・・・。

黒王:『傷を負ったものを集めよ!傷を負った全てが我が同胞だ。救える者は一人残らず救う。』と・・・。

 

そして、一人一人、黒王の力で傷を治していくのである。

そして黒王が言う:『今まで人間を恐れていた者どもも、人の世が終わる事を信じなかった者どもの、我らの軍勢に参ずるだろう。

人を救おうとしたが、拒絶された。ならば人ならざる者を救い、人を滅ぼすしかない。我らの敵となるものは漂流者達以外、存在しない。殺せ』と・・・。

(黒王・廃棄物達のこの漫画でのあり方が分かって来ましたね。優しいのか、恐ろしいのか、どちらなのか・・・)

 

⇒場面は豊久達へ・・・。

耳の長い種族<エルフ族>に対し信長に指示を受けた豊久が言う:『恥ずかしくないのか、祖先に。恥ずかしくないのか、子孫に。

お前たち、国は欲しくないのか。這って悔いて死ぬか。疾って夢見て死ぬか、どちらにする?!決めろ!!』と・・・。

豊久はエルフ族達の気持ちを奮い立たせるのである。

TO BE CONTINUED

 

第13話 STAND UP TO THE VICTORY

 

豊久の言葉にエルフ族は言う:『恥ずかしくないわけがないだろう!国が欲しくないわけがないだろう!奴隷でいいわけがないだろ!』と・・・。

豊久:『よいか。ならば皆で国盗りじゃ』

こうしてエルフ族を国盗りをする為の仲間??にするのである。

 

※エルフ族について、そしてエルフ達のいる領土についての説明が以下の通り。

エルフ族は長寿で成長も遅いとのこと。

元々エルフ族の国だったが、それを東方の人間の国王<オルテ>がそのエルフの国を滅ぼして自国の領土にしたという。

そして、国王<オルテ>というのは、このあたりにあったドワーフやホヴィッとと呼ばれる諸族の国々を滅ぼし農奴や鉱奴に落としたという。

その<オルテ王国>は今や帝国を名乗り、人間至上を宗をした占領制度を布いているという。

 

⇒場面はオルテへ・・・。

(第7話にて)<オルテ王国>のアラムら巡察隊が皆殺しされたことを受け、報復とばかりに村を潰す為に200人以上の軍勢がエルフの村を目指す。

だがしかし、<オルフ王国>の者がエルフ村に着くと、異変に気付く。

誰もいない。井戸には糞が投げ込まれ、土間と便所の土が掘られて無くなっているという。

この状態こそが、<オルテ王国>を倒す為の豊平の策だと言う・・・。

いったいそれは、どんな策なのか??

TO BE CONTINUED

 

第14話 READY STEDY GO

 

<オルテ王国>との戦闘に備え、エルフ達は弓矢を作り、弓矢を練習する(元々、エルフ族は弓矢作りも弓矢を放つのも得意だったとのこと)

そして戦闘の為に<便所の土>と<死体>と<硫黄>を集めた・・・。
(なぜなのかはこの時点では分からない。これが策なのだろう。)

 

エルフ族には若い女がいないらしい。

その理由はこうだ。

エルフ族は年に一度しか子を作れないらしい。その期間になると若い女は代官達に連れていかれるそうだ。

本気でエルフ族の根を絶やす気なのだそうだ。

豊久はエルフ族を奮い立たせる為にこう言い放つ:『女房子供を取り戻せ!それで初めて畜生でなくなる。お前たちを畜生に墜とした奴らめの首を取れ!この世に正と邪があるならば、それは正だ!たとえ死んだとしても、あの世で父祖にこう言える。闘って死んだと。家族を守ろうとして死んだと。女房を取り返せ、子を取り返せ、国を取り返せ、己を取り返せ!』

その言葉でエルフ族の目の色が変わった。。。

そして、、、弓矢が放たれ、戦闘が始まった。

TO BE CONTINUED

 

第15話 MONKEY MAGIC

 

<オルテ王国>の兵隊の前に豊久が一人で現れる。

そして、兵隊が豊久を追いかけ入る。

 

豊久が兵隊たちをおびき寄せているのだ。

 

その他の信長含めエルフ族たちは家などが無い場所一か所に集まり、その場所から火のついた弓矢を放ち、自分達の家を燃やし始めた。

TO BE CONTINUED

 

第16話 SUCKER

 

エルフ達は、火で燃え盛る中にいる<オルテ王国>の兵隊に向かって弓矢を放った。

その弓矢には戦闘前に用意しておいた糞が塗られていたのだ。

 

糞が塗られた弓矢が刺さってしまうと、破傷風になってしまう為、水で洗おうとするも、井戸にも糞が投げ込まれている為、水も無し。

 

そう!最初からこの為に糞を用意し、そしてその糞で井戸をも埋めておいたのだ。

 

豊久達の罠だったのだ。

 

戦闘の中、豊久は兵隊の中に一人で突っ込み大将首を簡単に取った。

大将を失った兵隊達は逃げ帰ったのだ。

エレフ達:『勝った!勝ったぞ!』と喜ぶ。

そして、『次は代官の根城を打ち落とす』と豊久。

TO BE CONTINUED

 

第17話 愛をとりもどせ

 

⇒場面はオルテ帝国へ・・・。

オルテ帝国の執政代官城館にて、兵隊の帰還をまだかまだかと待つ執庁様と呼ばれる男。

そこへ、『巡検制圧の途中経過報告です』と、兵隊が戻って来た・・・が、、、、

それは、オルテ帝国の兵士のふりをしていた豊久、信長含むエルフ族たちだった。

 

執庁様と呼ばれる男が、自分の兵隊はどうなったか聞くと、信長が説明する。

先程の戦闘から逃げたオルテ王国の兵隊の逃げ道には、落とし穴みたいなものがあり、兵隊たちはその穴に落ちてしまう。

その穴には、鋭く研がれた木が針のように張り巡らされていて、なおかつそれには糞がまた塗られていたそうだ。

それに刺された兵隊はというと・・・、、言うまでもない。

 

若い女を探し回る豊久達・・・、探している最中、豊久は降参する兵隊は殺すなと言っていた。

そして、探し回った末に見つけた扉を開けるとそこでは、エルフ族の女達を犯す男どもが…すさまじい光景だったのだろう。

それを見た豊久は言った・・・『俺が間違っていた。この城の奴らは糞だ。撫で切りぞ!この城の兵どもは皆殺しじゃ』と・・・。

TO BE CONTINUED

 

第18話 MEN OF DESTINY

 

城の中の書斎のようなところで、信長とオルミーヌのやり取り。

壁にかけられたあす写真についてオルミーヌが語る。

その男はオルテ帝国の国父でオルテ帝国を作った男だと。

60年程前に突然現れたと。

漂流者なのか廃棄物なのかはわからないが、ある日酒場に現れて人々を扇動し天才的な演説と人の心をつかむ術で反乱を起こし首都まで行進、当時の記録によれば、「手慣れたものかの様」だったそうだと。

その後、オルテ建国後に突然の自殺をしたのだそうだ。原因は今だ謎に包まれているそうです。

(後で意味を持つ人物なのかもしれないので、ここで一応記しておきます)

 

⇒場面はオルテ帝国の男どもが壁際に集められ、エルフ族が今にも弓矢を放とうとしている所へ・・・。

『助けてくれ』と降伏するオルテ帝国の男ども。

エルフ達:『早く殺させてくれ!』と豊久の命令を待つ。

そこに、信長が現れ、豊久を蹴り倒し、信長が言う:『殺せい!皆殺しじゃ!』

矢は放たれた。

豊久が目を覚ます。

信長:『殺せなどと言う命令は俺にやらせろ。ガキが命ずるにはまだ早い。俺の手はとうに真っ黒だ』と・・・。

そういう信長に豊久が殴りかかり言う:『そんな事、俺に関係無い!』と。

豊久達の噂はまたたくまに広まった。

 

『漂流者(ドリフターズ)エルフの村を助ける』

そして、捕らわれていた娘が各村に帰ってくると、噂は歓喜の確信に変わった。

 

帰った娘たちに信長はある「土産」を持たせた。

それは読む者の心情を撫で操る代物(文章)だった。

『国が欲しいか。ならばくれてやる戦列に加われ!!お前たちはもう一度、その娘を差し出すのか?再び来る新しい代官にその娘らをもう一度なぐさみ者にさせるのか?』そして別紙にはオルテがいかに限界かを示した。

そして、エルフ達は次々と蜂起を始め、エルフ占領地はもはやオルテの支配下から離れつつあった。

 

⇒場面はオルテ王国 帝都ヴェルリナへ・・・。

『東方も西方も負け戦。遥か北には謎の軍団。おまけにエルフの反乱ときた。この国も終わりなのだわさ・・・。』と・・・謎の男。

TO BE CONTINUED

 

第19話 Dive For You

 

⇒場面はオルテ王国 帝都ヴェルリナ・・・。

貴族院 総力戦会議

 

サン・ジェルミ伯の登場。

会議で兵士が足りず戦局は悪化の一途であると話されている時、その会議に遅れて<サン・ジェルミ伯>が現れる。

サン・ジェルミ伯について…オカマ。帝国の4分の1を所有する巨大貴族。国父様が国を建てた時に最初に国父様に寝返った貴族。

サン・ジェルミ伯の寝返りが無ければオルテは建国できなかったと言われているほど。

それ以来、誰もサン・ジェルミ伯に口出しできない。

戦争にも参陣にも参加せず、好き勝手に生きている。

 

⇒場面は豊久・エルフ達のところへ・・・。

色々な村のエルフが集結し始めている。

豊久は自分が王とはならず、村長の合議制にした。

それは、いつかは王に弓を引く、謀反があると。それは嫌だと。

それでも信長は心に誓う…豊久を必ず王にする…と。

TO BE CONTINUED

 

第20話 サーチライト

 

戦いにそなえて、弓矢の練習や剣の練習、そしてこの世界での銃の製造について考える豊久達(銃の製造はドワーフたちならできるのではないか…と)。

そんな中、オルテではなく、今度は廃棄物たちが漂流者たち(ドリフターズ)を探し、もうすぐそこまで来ていた。。。

TO BE CONTINUED

 

第21話 カオスダイバー

 

廃棄物たち豊久たちの所に到着する。

その廃棄物たちの先頭にいるのが、ジャンヌダルク。

信長は騎馬隊潰しに。

≪与一 vs ジルドレ≫

≪豊久 vs ジャンヌダルク≫

ジャンヌダルクが放つ火から豊久を石壁を出して守る、オルミーヌ。。。

TO BE CONTINUED

 

第22話 戦いのコラテラル

 

数に限りがあるようだが、オルミーヌ(十月機関)は石壁を出すことができるとのこと。

その石壁により命を救われた豊久は、オルミーヌ(十月機関)に頭を下げ礼を述べる。

≪与一 vs ジルドレ≫

与一が放った弓矢がいくつもジルドレの急所に刺さってはいるものの、未だ倒れず。

 

信長は騎馬隊潰しについては、木に登って、森に入った騎馬隊の頭上(高所)を取り、そこから弓矢を放ち、あっという間に勝ってしまう。信長は言う:『新化した鉄砲によって騎士の世も武士世も終わるだろう。だから何があっても、この世界で鉄砲を大量に作らなければならない』と・・・。

≪豊久 vs ジャンヌダルク≫この後、どうなるのか???・・・。

TO BE CONTINUED

第3巻へ続く・・・。

 

★その他の巻のネタバレは以下の記事へ☆

 

2巻(12話~22話)のまとめと感想!

 

<漂流者(ドリフターズ)> vs <オルテ帝国>

<漂流者(ドリフターズ)> vs <廃棄物>

という構図がはっきりしましたね。

この漫画のコレカラがもっとはっきりした第2巻だったと思います。

どこかの世界から飛ばされた人々を≪漂流者(ドリフターズ)≫と呼び、同様に飛ばされてきたモノで<人ならざる悪しき者>を≪廃棄物・廃棄者≫と呼び、≪廃棄物・廃棄者≫はもう人とは呼べず、世を憎み切った者がなるもの。

 

そして破壊に破壊を重ねる≪廃棄物・廃棄者≫に対抗するのが、≪漂流者(ドリフターズ)≫。

≪廃棄物・廃棄者≫は倒すべきは≪漂流者(ドリフターズ)≫のみだと。

そして、≪漂流者(ドリフターズ)≫は≪廃棄物・廃棄者≫に対抗する為、豊久を頭目として、国盗りを始める。

 

信長の巧みな言葉でエルフ族を奮起させ、占領されていたオルテ帝国に攻め入り、捕まっていた女たちを救いだし、その噂を世界に広め、エルフ族全体をも見方につけたのだった。

そして、次はジャンヌダルク率いる、≪漂流者(ドリフターズ)≫との戦いに入ったところで第2巻は終わる。

 

最初はそれほどまでには思わなかったが、豊久が真の武士であることを知った。
主人公たる風格が出てきた感がある。

これからの豊久がとても楽しみになった。

<漂流者(ドリフターズ)> vs <オルテ帝国>

<漂流者(ドリフターズ)> vs <廃棄物>

のどちらも目が離せない。

さて、次が気になるので続けて第3巻へ読み進めようか☆

   
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