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By 漫画大好きっ子♪

ドリフターズ(漫画)の3巻(23幕~35幕)のネタバレ完全版!まとめと感想も

2巻までで<漂流者(ドリフターズ)> vs <オルテ帝国>、<漂流者(ドリフターズ)> vs <廃棄物>という構図がはっきりした。2巻まで読んでみて、早く3巻へ読み進めたいと思い、すぐに3巻に手を出してしまった(>_<)

 

その3巻(23幕~35幕)のネタバレ完全版を書いていきます!
※3巻から〇話ではなく〇幕に変わっている…(汗)

 

第23幕 Touch and GO!!

 

<豊久 vs ジャンヌダルク>

オルミーヌ(十月機関)が出すことができる防御の為の石壁を、発射台として利用し、一瞬でジャンヌダルクの目の前に飛んでいき、人蹴り!

これで勝負あった!圧勝!

豊久はジャンヌダルクを井戸に落とした。

TO BE CONTINUED

 

第24幕 KICK IT OUT

 

井戸に落ちたジャンヌダルクの回想が始める…『あれほど望んだ、あれほど欲しかった水…』

 

ジャンヌダルクは元の時代で、フランスの民の為、神の為に戦ったのにもかかわらず、魔女と呼ばれて、火で焼かれてしまったのだ。

 

そこに現れたのが、廃棄物をあの世界に送りこんでいるEASYという女が現れ、ジャンヌダルクに向けてこう言う:『おいで、捨てられし君』と・・・。

 

ジャンヌダルクを追い詰めた豊久は、首を取ろうと近づくとジャンヌダルクが女であることに気づく。

 

豊久は『女の首は取れない』とジャンヌダルクを殺しはいないと。

 

≪与一 vs ジルドレ≫

 

どんなに急所に弓矢を刺しても死なないジルドレ。なぜ?!

 

与一の圧倒的優勢かと思われたが、ジルドレの反撃!
鎖で与一を攻撃した。

 

近くにいた秀吉&エルフが弓矢を放ちジルドレに命中するも、これまた効かず。
不死身か?!とも思われるほどだ。

 

そこに、戦場から逃げて来たハンニバル達が現れる。

 

キッドがガトリング銃でジルドレを何発も打つ・・・。
体がぐちゃぐちゃになっても、死なないジルドレ!!

(ジルドレはいったい何者?!)

 

それでも、やがてぐしゃぐしゃと消えていった。

 

『やはり同質量の塩に・・・』という御師匠(のちに阿部晴明)
(ま~この時点ではどういう事か不明ではあるが・・・読み進めようか・・・)

 

オルミーヌに御師匠と呼ばれていた男の名が判明する。
秀吉に名を聞かれ答える:『名は・・・阿部晴明(あべのはるあきら)』と・・・。

TO BE CONTINUED

 

第25幕 CALL ME

 

オルミーヌに御師匠と呼ばれていた男は、『あべのはるあき/阿部晴明』そして世の中にはこう呼ばれている『あべのせいめい/阿部晴明』京都で陰陽師をしていた、その人だったのである。

 

この阿部晴明も豊久たちと同様で、この世界に飛ばされたとのこと。

 

そして廃棄物(晴明は”エンズ”と呼ぶ)を倒す為ことが自分の役割だと悟ったのだと晴明。

 

ジャンヌダルクを逃がしたことについて責められる豊久。
だが『豊久は女の首は取らないのが俺の法度じゃ』と豊久。

 

※井戸に落とされたジャンヌダルクをドラゴンに乗った廃棄物の遣いが、ジャンヌダルクを連れていったのだった。

 

そして豊久は言う:『俺はあの通路の男の駒ではない。俺らは俺らの理(ことらり)で疾る』と・・・。

 

スピキオは戦場から逃げてくる途中、馬車から落ちてしまい行方は分からないという。

 

⇒場面は行方が分からなくなったというスピキオへ・・・。

森を彷徨うスピキオ。
スピキオの前に現れた1機の飛行機。

 

戦場で現れ、スピキオを救ったあの飛行機である。

 

そしてそこには飛行機に乗っていた「新選組」隊長の菅野直もいた。。。

TO BE CONTINUED

 

第26幕 CHANGED EDGE

 

⇒場面は豊久たち・・・。

信長はキッドたちが持つ、銃やガトリング銃に興味を示した。
(信長のいた時代にはここまで新化した銃は無かったのだからそれもそうだ)

 

その銃について聞かれた晴明は答える:『私たちもこの銃・薬きょう、爆発する火薬については調べたが、どうしても分からなかった』とのこと。

 

信長:『火薬なら作ってるぞ』と・・・。

 

以前、糞と一緒に集めていた<硫黄>この火薬を作る為のものだったようだ。
そして、既に火薬作りを始めていたそうだ。

 

晴明は思う:信長は危険だ。監視が必要かもしれない。世界を変えすぎるかもしれない。漂流者は生きた人間で自らの思考で行動する。だから何をしでかすか分からないと。

 

そして、オルテ帝国の話に・・・晴明:オルテ帝国を作り出した国父はおそらく漂流者で彼は間違いなく人々を救うために行動した。

飢える民の尊厳を取り戻す為に国を作った。だがその結果、際限なきこの戦乱。漂流者たちは予想がつかないと・・・。

だから、信長たちも危険であると・・・。

(最初はオルテ帝国は、人々の為に作られたのか~~~。。突然の自殺か・・・。何か分かってきた気がしますね)

TO BE CONTINUED

 

第27幕 GUARDIAN ANGEL

 

晴明がの信長に聞く:『貴方はこれからどうするおつもりか』と・・・。

 

信長が答える:『次はドワーフを開放する。オルテ帝国に支配された種族を解いて回る。オルテ帝国と戦をしている国々と手を結び、オルテ帝国を内部から蚕食する。火薬を量産し兵を集め火器を作り、オルテ帝国を地上から消す。諸族を合わし多部族連合国家を作り、内地は諸族の自治を与えるが、兵権は俺達が握り、豊久をその統領とする。この世界に「武士」という新しい制度が現れる。それが出来なければ勝てない。俺達が軍権を握る唯一の方法だ。廃棄物(えんず)に勝つにはこれしかない』と・・・。

 

信長:『いい国にするぞ』と・・・。

 

晴明が信長に聞く:『なぜ豊久殿を頭に?貴方が王になろうとしない?』と・・。

 

信長が答える:『俺はどうも実はそういのはダメな男らしい』と・・・。

 

信長は、人というのは、利益と恐怖ですべて動くと思っていたが、人の心とはどうも違うことを気づいたらしい。

信長は元の時代で謀反を起こされた時に最初に実の息子を疑ってしまったらしい。だが、その実の息子の信忠は俺に殉じて死んだと。

そんな奴が二度と王になんてなっちゃいけないんだ・・・と。

 

そして続ける、、信長:『豊久は違うと。。利益も損得も恐怖も恫喝も頭にない。王の器だ。バカなので補佐が必要なので俺がやる』と・・・。

 

豊久がエルフ達に言う:『ドワーフを解放しに行く』

 

それを聞いたエルフ達は言う:『エルフとドワーフの確執をしらないんだ。ドワーフはエルフを助けようともしなかった』と・・・。

 

豊久が言う:『嫌なもんは来なくていい。俺はいくだけ。若い青年だけ来い』と・・・。

TO BE CONTINUED

 

第28幕 DYNAMITE EXPLOSION

 

一人でもドワーフを解放しにいく・・・と歩き出す。

豊久を『それに連れて命を救われた人だ。そして上の世代がやったバカを繰り返したくない』・・・とエルフのある一族がついて行くことにした。

 

そして、豊久・信長・与一・エルフでドワーフを解放しに向かうのである。

 

⇒場面はオカマのサン ジェルミ伯たちへ・・・。

 

漂流者たちが次に狙うとしたら、たぶん「ガドルカ」だと。ドワーフ達を解放するのでは?と・・・。

「ガドルカ」はオルテ最大の兵器廠があるという・・・。「ガドルカ」が堕ちたらオルテも終わりね・・・と。

 

⇒場面はドワーフ族の居留地 ガドルカ鉱山へ・・・。

突然の爆発・・・それは豊久たちの仕業だ。

TO BE CONTINUED

 

第29幕 本気ボンバー

 

豊久たちは、オルテの兵士のもとへ突っ込んで行った。

 

与一とエルフが火薬のついた弓矢を放ち、そこら辺を焼野原にした。

 

オルテの兵隊がたくさんでて来たのを見て、豊久達は逃げた。

 

実はそれは罠で、オルミーヌの術「石壁」でオルテ兵士の軍衆を囲み、逃げばを無くした状態で、その中に火薬を投げ込んだ。

TO BE CONTINUED

 

第30幕 存在証明

 

これぞ好機と、またオルミーヌの術「石壁」を使い、城へ壁に階段をつけ城の中に攻め込む!

 

別の者が考え付かぬかことをする漂流者・・・、漂流者とはつまり、技術の渡来者であると同時に差異者であると・・・。

TO BE CONTINUED

 

第31幕 ごはんのおかず

 

メガネの男・紫:『そうだ!それが君らだ!君らがそこにいる理由がだ!差異による万象の変質だ。かき回せ漂流者。世界に「あるべき形」など無い。世界を回せ漂流者(ドリフターズ)!・・・・・』

 

ドワーフ達は野卑で乱暴で野蛮で大酒飲みで大飯食らいで臭くておっかないけど、ぶっとい腕で岩を砕き鉄を叩き、ぶっとい足で大地を踏みしめ、大斧をふるって敵を真っ二つにする。

 

そんなドワーフを解放すれば、一緒に戦えるのではないか…という想いから、ドワーフの解放に向かう。

 

だがしかし…、囚われていたドワーフ達は、弱弱しくやせ細った者ばかりだった。

 

そこで豊久:『戦う前に飯じゃな』と・・・。

 

敵の前にで飯とは、信長は反対したが、、、。

 

豊久には考えがあった。

 

豊久がオルテの兵士たちに言う:『今、飯を食べている。今逃げないと飯を食べたら皆殺しになるぞ。逃げるなら俺らは追わない。城を開けるか死ぬか早く決めろ。』と・・・。

TO BE CONTINUED

 

第32幕 Omen

 

豊久の言葉を受け兵士達:『ドワーフ達が攻めて来るぞ。皆殺しにされる!』と・・・。

 

オルテの兵士達は武器を捨て、城を開けることに決める。

 

続けて豊久:『それでここの代官はどこだ?』と・・・。

 

代官がこたえる:『私だ。城は開けた。逃がしてくれるのだろうな?』

 

豊久:『腹を切る支度をさせるから、自分で腹を切れ』と・・・。

 

代官が拒否すると、豊久:『腹召す器にあらず。将器にあらず!!』と代官の首を切った。

 

その後、飯を食べ続け、その他の兵士は逃がした。

 

⇒場面は移りエルフの村・・・。

サン ジェルミ伯達が、漂流者を探して訪れた。

 

不在を知らされると、帰って来るまで待たせてもらう・・・と。

 

⇒場面は廃棄物の城の前・・・。

化物が農耕をやっている。

黒王は今までの廃棄物とは違う。世界の破滅を願う廃棄物ではない。人類に取ってかわる化物の救世主になるつもりだ・・・と。

 

そして、六大竜の一匹の青銅竜が黒王と話をしている。

青銅竜も廃棄物に加勢するのか?!

TO BE CONTINUED

 

第33幕 Baby Yetu

 

青銅竜:『我らが隷族の飛竜どもを飼いならし、己の飼い犬ごとく使うとはなめた真似をするではないか』

黒王:『我らが盟に加わるつもりなら列に並ぶがいい』

青銅竜:『我に向かってようも壮語を吐きよる。何様のつもりだ!』

黒王:『我にとっては誰であろうと関係ない。飢えたゴブリンもお前も同じだ』

青銅竜:『ボロをまとった痴れ者め!その装いと同じにしてくれようか!』

すると黒王は、青銅竜に術をかける。

つづけて黒王:『我らと共にいくか、彼らと共に死ぬか、傍観は無いのだ青銅!返答せよ!』と。

青銅竜:『やめろ!よせ!分かった盟に加わる!』と・・。

これで、廃棄物達に六大竜の一匹の青銅竜をも加わった。

 

黒王について・・・黒王の「力」は生命の増殖。治癒の力もそこから派生した物。だが無制限の増殖は腫となり死い直結する。命あるものならば無尽に増やせる。細胞も食料も。負傷者はすぐに治してしまう。再起不能な者まえですぐに戦列に戻せる。食料も薪となる木も無限に増やせる。そんな力を持っている。

だが、黒王が言う:『永遠に生きる神ではない。だから農耕をさせている』と・・・。

 

そしてシンボルを作った。そのシンボルは≪目≫。

 

黒王が語る:『共通の文字を作り、統一宗教を作り教化する。原始農業、共通文字、統一宗教、化物を揶揄された彼らは人間にとってかわり地上に文明を作るのだ』と・・・。

TO BE CONTINUED

 

第34幕 どうしてそうなの?

 

⇒場面は回収されたジャンヌダルク・・・。

ジャンヌダルク:『次は絶対に殺す!念入りに焼き殺す。炭も残さず念入りに焼いてやる』と・・・憎しみが倍増している。

 

⇒場面は豊久達へ・・・。

秀吉がドワーフに鉄砲作りを依頼する。

弓ではない、クロスボウではない鉄砲の必要性についての信長の心の声:長い射程、高い威力。だが銃の真の利点はそれだけではない。殺す事と殺意と罪悪感の簡便化だ。なにせ引き金一つで誰でも簡単に兵になる。それは民が皆、兵になる事への道だ。こいつは言えん、言えんわい。

TO BE CONTINUED

 

第35幕 共犯者は笑う

 

翌日・・・ドワーフ達は鉄砲に一つ目を既に作ってしまった。

これには信長も驚き。

 

ドワーフ達はその鉄砲を日に10丁作れるという・・・。

それに対し信長は:マジか。ドワーフすげぇな・・と感心する。

 

そんな中突然、豊久達の元にサン ジェルミ伯達が現れる。
待ちくたびれて来てしまったとのこと。

オルミーヌが聞く:『あなたには漂流者(ドリフターズ)または、廃棄物(エンズ)の疑いが!』

サン ジェルミ伯がこたえる:『私は漂流者よ。』と・・・。

オルミーヌが聞く:『なぜオルテなんて帝国を?!』

 

サン ジェルミ伯がこたえる:『オルテの国父のアドルフ・ヒトラーだってれっきとした漂流者よ。「国父」は効率的な官僚帝国を作り上げた。世襲による悪癖を取り除き国富を分配した。そして「一定数の差別階層」を故意に作り、それを以って民衆をまとめ中央集権を成した』と。

 

オルミーヌが聞く:『何の用のここに来た?』

サン ジェルミ伯がこたえる:『手を組むに値するか、確かめにきた』と・・・。

豊久が聞く:『おぬしらは何だ?!』

サン ジェルミ伯がこたえる:『売国奴。私はオルテ帝国を売り飛ばしに来た。今なら大安売り大サービスよ』と・・・。

TO BE CONTINUED

第4巻へつづく・・・。

 

★その他の巻のネタバレは以下の記事へ☆

 

3巻(23幕~35幕)のまとめ!

 

エルフ達を仲間にした豊久達ドリフターズは、ドワーフまでも仲間にした。
どんどん力を付けていくと豊久達だが、エンズ達も青銅竜をも盟に加わらせるなど力を増大している。

 

サン ジェルミ伯・・・この人はいったい?

 

豊久達の仲間になるのか?はたして・・・。

 

3巻では、黒王とは?エンズとは?漂流者とは?に対しての答えが明確になってきた。

 

今後も目が離せない!

 

・・・ということで、間をあけず4巻へ読み進めようかと!

   
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