いつも本当にたくさんの方に見ていただいて、心より感謝いたします♪
★この漫画★絶対に面白いからッ!!

By 漫画大好きっ子♪

銀河英雄伝説(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

田中芳樹・藤崎竜先生の作品『銀河英雄伝説』

 

“銀河英雄伝説”は、時を経た今もなお読者を増やし続けている大ベストセラーである。

 

この記事はネタバレも含みますので、
先にスマホ・PCで無料の試し読みをご希望の方は↓コチラ↓

▼↓以下のサイト内↓にて『銀河英雄伝説』と検索。
▽スマホ・PCで『銀河英雄伝説』を無料で試し読み

▼当サイトおすすめの漫画をランキング形式で紹介してます!

 

銀河英雄伝説のあらすじは?

 

“銀河英雄伝説”のように時代を超える作品には、真理がある。

ここに登場する英雄達の生と死は、

現代に生きるあなたの心もきっと奮わせることであろう。

 

人類が宇宙船を駆り星々へと向かってから一五〇〇年余りが過ぎた時代。

西暦三五八六年 銀河は、大きく二つに分かれて戦っていた。

 

銀河帝国

 

軍政君主制の銀河帝国と民主共和制の自由惑星同盟である、自由惑星同盟。

理念の違いによる戦争は、すでに一五〇年以上も続いているのだ。

どんなに時が経過しようとも人は人であり、変わりはしなかったのだった。

 

銀河帝国 首都星 オーディン。

「父さん!隣の空き家に誰かいるよ!」と言うのは

ジークフリード・キルヒアイスという名の少年であった。

すると「名ばかりの貧乏貴族が越して来たらしいよ」と言う。

貴族?と隣の家の窓から見えたのは、とても貴族には見えない風貌の男性であった。

 

この銀河帝国には、皇帝と庶民の間に特権を持った貴族階級が存在するのだ。

するとこちらに1人の青年が歩いてくる。

彼は、こちらをジッと見ているのだ。彼は一体…?

 


銀河英雄伝説

↑サイト内にて『銀河英雄伝説』と検索↑

 

銀河英雄伝説のネタバレ!

 

どれくらいの時間が経っただろう。

その美しい少年の観察するような鋭い眼光に射すくめられキルヒアイスは

その間動くことが出来なかったのです。

やがて少年の中で何かが解決したらしくようやく口を開いたのだった。

「ぼくは、ラインハルト・フォン・ミューゼル。きみは?」

名前を述べると何やら眉にシワを寄せ何かを考えているようだった。

「ジークフリードなんて俗な名だ」と少し怒った表情で言われ

え…!?とフリーズするキルヒアイス。

すると次は、ニコッと笑い「でも、キルヒアイスって姓はいいな。とても詩的だ。だからぼくは、きみのことを姓で呼ぶことにする」と握手をしようと手を差し出します。

 

キルヒアイスは、口をあんぐりとさせ「いいよ」と手を服でゴシゴシ拭き握手を交わしたのでした。

その瞬間に成立した2人の友情は、死ぬまで微動もせず続くことになります。

「ラインハルト、そろそろ夕食のフリカッセができてよ…あら?」とラインハルトの家から女性の声がしました。

「姉さん!ジークフリード・キルヒアイスです。いま友達になりました」とキルヒアイスを紹介します。

すると「まあっ!お隣の坊やね!」と綺麗な女性が出てきました。

思わず心を奪われそうになってしまうほどの美人!

「わたしは、アンネローゼ。ジークフリードというの?ジークと読んでいいかしら」と言われコクコクと頷きます。

アンネローゼは、ラインハルトの肩に手を置き「ジーク、弟と仲よくしてやってね。」と言うとそのあまりの光景に逃げ出してしまいました。

 

「どうしたんだ彼は?」

キルヒアイスは、自室に戻り枕を抱き締め「びっくりした。天使かと思った」とさっきの2人を思い出し頬を染めます。

ボロボロな隣家に越してきたミューゼル家の姉弟は、比較を絶するほどの美貌を有していたのだった。

しかし、人目を引かずにはいられないその美貌は、姉弟を苦難に導くことも多かった。

 

学校にラインハルトが入ってきた。ラインハルトの美貌に女子達は、キャーキャーと騒ぐ。

先生による自己紹介が終わり「きみの席は、あそこだ」と案内される。

だがその歓声を気持ち良く思わない男子生徒がいたのだ。

わざわざラインハルトが通る場所に足を出し通せんぼをしている。

それを見たキルヒアイスは、立ち上がって何かを言おうとした瞬間、ラインハルトは男子生徒の頬をぶって「どいてくれないか」と一喝する。

いきなりの事に驚く一同。

ラインハルトは、黄金色のことりなんかではなく、猛禽であった。

彼は、充分以上に“けんかっぱやい”だが下級生に暴力をふるったことはなく、多数で少数をいたぶったこともない。

常にその逆であったのだ。

それは、彼の魂の尊厳に深いかかわりを有することだったからだ。

 

キルヒアイスがサッカーをしていると「大変だ!ミューゼルくんが年長の不良たちに…!」と聞かされキルヒアイスは、急いで向かう。

「無事か、ラインハルト!」と着いた時は、ラインハルトが不良の頭に石を何度も何度も叩きつけているところであった。

「もうやめるんだラインハルト!」と止めると「やあ、キルヒアイス」と笑顔を向ける。

すると服の袖に不良の血が付いていることに気付く。

「血が…どうしよう。喧嘩したことを知ったら姉さんが悲しむ…」と言う。

するとキルヒアイスの脳裏にもアンネローゼの顔が浮かび、キルヒアイスは、ラインハルトの手を引き噴水の所まで連れていく。

「なるほど、きみは策士だな!」とラインハルトが気付いた時には、2人で一緒に飛び込んでいた。

水を掛け合って遊んでいると注意をされ、ラインハルトの家に帰ると…

「遊んでいて噴水に落ちるだなんて…お洗濯する方は、大変だけれど元気があることはよろしくてよ」とクスクス笑うアンネローゼ。

 

ガチガチと寒さで震える2人に温かいチョコレートの飲み物を貰い、ホカホカと嬉しい気持ちになるキルヒアイス。

するとバターンと大きな音が響く。

そこには酔い倒れた男性が…

「お父さま!たくさんのお酒は、お体にさわります!」と駆け寄るアンネローゼに「うるさい!」と頬を叩く父。

するとブラシをもったラインハルトが父の顔をぶったのだ。「やめて!」と止めると「姉さん!いつも言ってるけどこいつは、こうしなきゃ分からないんだって!」と家庭の闇を見てしまったキルヒアイス。

ラインハルトの家は、ラインハルトが物心つく前に母が他界し、さらに父が事業で失敗して全ての自身をなくしました。

今は、アンネローゼの貴族年金をやりくりして家を何とか支えているのです。

「ぼくにとって姉さんは、母さんでもあって何よりいちばん大切なんだ。」理念の違いによる

 

別の日、また酔った父が帰ってきました。

キルヒアイスは、即近寄り「ぼくが寝室までつれていくよ。」と介護をします。

翌日もまた翌日もキルヒアイスは、当然のように学校からそのまま隣に帰っていきました。

キルヒアイスは、誓ったのです。

天使達の騎士になることに…

 

そんなある日、黒服を来た男性が「アンネローゼ・フォン・ミューゼル様お時間です。」とアンネローゼを尋ねる人が…

「姉…さん?」と状況が理解できないラインハルト。

「きみがラインハルト君か。なるほど姉上に似て美しい少年だ。喜ぶがいい!きみの姉上は、皇帝陛下のご寵愛をうけることになったぞ!」

「ラインハルト…わたしはとても喜んでいるのよ。身にあまって光栄なことなのですもの」微笑んではいるもののガチガチと歯を震わせ喋るアンネローゼ。

そんな姿を見たラインハルトは、父の元に行くと父の机の上には、大量の金貨が置いてありました。

「姉さんを…売ったの…?」

「…どうせ断れない…断ったらアンネローゼもおれたちも死罪だ。アンネローゼは…自ら行くと言った。皇帝陛下のもとへ…!!」

 

キルヒアイスも何事かと外に出てきました。

「あの…」と声をかけるとアンネローゼが近付いてきて「ジーク…今朝、チョコレートケーキを焼いたの。短い間のお隣さんだったけどありがとう」その言葉の意味を知ったキルヒアイスは、涙を浮かべます。

アンネローゼが旅立つ時、ラインハルトが外に飛び出し叫びます。

「皇帝なんかに…皇帝なんかにわたすものか!!」と異常までに誇り高いラインハルトが涙を流して…

 

▼↓サイト内にて『銀河英雄伝説』と検索↓
▽スマホ・PCで『銀河英雄伝説』を立ち読みしたい

あらすじやネタバレ、読んだ感想、スマホでの試し読みなどを通して漫画の魅力をお伝えしています!

アリスと蔵六 おすすめ!
うらら迷路帖 おすすめ!
グレイプニル おすすめ!
このはな綺譚 

↑「銀河英雄伝説」と同じジャンルの上記漫画もおすすめです!

 

銀河英雄伝説を読んだ感想!

 

アンネローゼぇ…行っちゃいました。

家族の為に行ったんですよね。

ガチガチと震えてるシーンは、とても脳裏に残るものでした。

悲しいシーンですね。

 

それにしてもキルヒアイスが途中から家に帰らずラインハルトの家に帰っていたというのも驚きでした(笑

お父さんは心配しないのかな?お隣さんだからいいのかな、なんて。

 

これからラインハルトがどんな風に成長していくのか今後の展開が気になりますね。

復讐という流れになるのでしょうか。

出来たらアンネローゼを取り戻せたらと私も思いました。

今後の展開に期待です!続きが気になった方は、是非、読んでみてください。

 

▼↓サイト内にて『銀河英雄伝説』と検索↓
▽スマホ・PCで『銀河英雄伝説』を読んでみたいならコチラ

   
漫画をスマホで今すぐ読む人が急増!!
『漫画は読みたい時に今すぐ読む!』これが漫画をより楽しむ為の方法だったんです!

漫画とはストレス発散に効果的だった…そんな漫画を読む事を我慢してしまうのは、逆にストレスを貯めてしまいとてももったいない。
読みたい時にすぐに読めることがあなたの漫画とのより良い付き合い方なのでは?

それを叶えるのが『スマホ漫画』です!

▼『スマホ漫画』のおすすめポイント!

・今すぐ読める!

・どこでも読める!
・場所を取らない!
・現代的でカッコイイ!
・割引され安く買えることがある!

※例:Bookliveでは新規登録時に50%割引クーポンが貰えます!


▼はじめての『スマホ漫画』の利用方法!

漫画をスマホで読むならBookliveがおすすめ!

『その理由は…

漫画を読む媒体を問わない!
スマホ/PCどちらでも可!

読みたい時に読みたいだけ分だけ!
他サービスでは月額契約やポイント制が多いので、毎月一定金額の支払いが発生したり、ポイントを余したりする可能性がありますが、Bookliveは読みたい時に読みたい分だけ購入できます!

新規登録時に50%割引クーポンが貰えますので、お試しに割引価格で1タイトル購入できます!


≪Booklive簡単利用方法≫

①以下をクリックしてBookliveを開く!

Bookliveはこちら


②TOPページから読みたいタイトルを入力して検索してタイトルを表示させる。


③【カートに入れる】をクリック!
※ここで無料で試し読みができます。


④【今すぐ購入】をクリック!


⑤【会員登録(無料)】をクリック!

※Yahoo! JAPAN IDもしくはFacebook IDでも登録可能。


⑥メールアドレスを入力し、【メールで会員登録(無料)】をクリック!


↓仮登録完了画面↓


⑦受信したメールを開いて、文章中のURLアドレスをクリック
 

⑧パスワード/生年月日/性別を入力して【同意して確認画面に進む】をクリック!
入力情報を確認し、【登録】をクリック!




⑨50%OFFクーポンゲットして、一番下の【本を探そう!】をクリック!




⑩TOPページから左上の【カート】をクリック!


⑪先ほどカートに入れたタイトルの【購入手続きへ】をクリック


⑫あとは、お支払方法を選択し各種ログインをして購入完了!


※お支払方法は以下※
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
・auかんたん決済
・docomo spモード決済
・モバイルSuica
・楽天Edy
・WebMoney
・クレジットカード

1回目を50%OFFでスマホ漫画を経験して、良かったら2回目以降は登録いらずで簡単・手軽に購入できます(^^♪

Bookliveはこちら

ようこそスマホ漫画の世界へ!!