いつも本当にたくさんの方に見ていただいて、心より感謝いたします♪
★この漫画★絶対に面白いからッ!!

By 漫画大好きっ子♪

ハコイリのムスメ(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

池谷理香子先生の作品『ハコイリのムスメ』

 

小さい頃から怖いおじいちゃんのいうことを聞いてきた珠子が

彼氏の言葉をきっかけに東京に行きたいと思うように…!?

 

この記事はネタバレも含みますので、
先にスマホ・PCで無料の試し読みをご希望の方は↓コチラ↓

▼↓以下のサイト内↓にて『ハコイリのムスメ』と検索。
▽スマホ・PCで『ハコイリのムスメ』を無料で試し読み

 

ハコイリのムスメのあらすじは?

 

園田家の高校3年生の孫娘・珠子。

珠子は、幼稚園から地元のお嬢様学校と呼ばれる私立女学院に通い

小中時代は、放課後のほとんどがお稽古。

 

遊ぶ時間もあまりなく、それは高校生になっても変わることがなく…

平日の門限は、17時。

休日は、16時。

勉学に励み、家のお手伝いを欠かさずすること。

そんな家庭で育った珠子にも彼氏が出来たのです。

 

出会いは、夏の初め…

珠子が小銭を本屋さんの前で落としてしまった時に

一緒に拾ってくれたのが後の彼氏・靖くんだったのです。

ドキドキした珠子は、思わずアドレスを聞いてしまい今に至るのです。

 

そんな靖くんがある日、高校を出たら両親の美容院を継ぐ為に

東京の専門に通うという事を珠子に言うのです。

靖くんも珠子と離れるのは辛いのですが東京行きは決まりだそうで…

そしておじいちゃんが居るであろう部屋へと行き、障子をスパーンと勢いよく開け…

「わたし東京の大学に行ってもいい!?」

 

部屋には、おじいちゃんだけではなくお客さんもいました。

あまりの珠子の威勢におじいちゃん以外の人が驚きます。

「理由は?」としかめっ面のおじいちゃんに聞かれ

彼氏が東京に行くから!なんて言えない珠子は言葉に詰まってしまうのです。

この家では、おじいちゃんの言う事が絶対!

珠子の東京行きを許してくれるのか…!?

 


ハコイリのムスメ

↑サイト内にて『ハコイリのムスメ』と検索↑

 

ハコイリのムスメのネタバレ!

 

答えは…NO!!

「このまま華岡の短大に進学しなさい」

と言われ珠子は、怖いおじいちゃんには何も逆らえません。

「はい…」と部屋を出ていこうとします。

すると珠子が来る前から部屋の前にいた若い男性と目が合い、こう言うのです。

「本気で行きたいなら行けば、別に爺さんの許可なんていらないだろ」

芸能人!?と思ってしまうくらいイケメンの男性がサラッと言います。

 

部屋に居たご夫婦が「紀之っ、なに言ってんだ」と慌て始めました。

男性の名前は、紀之。

おじいちゃんと話していたご夫婦の長男・息子さんですね。

おじいちゃんは、「息子かね」と紀之の前に立ち

「…君の両親とは、まだ話し合いの途中だ。出ていきなさい」と

珠子と2人締め出されてしまいました。

 

紀之がおじいちゃんと目を背けずに睨み合ったことに驚く珠子。

「あの…」と声を掛けようとすると

「にーちゃん」と紀之の弟の弘之くんと珠子のお母さん・お手伝いさんが来ます。

「珠子、南通りにある仕出し屋“つがわ”さんの息子さん。」とお母さんから紹介され

園田家とは長年のお付き合いだということを知ります。

 

紀之とは、珠子と同い年。

珠子は、自分が女子校育ちだからなのかあんなに綺麗な男の子初めて見たと

帰っていく紀之の後ろ姿に見とれてしまいます。

お母さんとお手伝いさんは、ああいう子が好みなのねとからかうようにクスクス笑い、珠子は少し顔を赤らめながら否定すると「さっきは大慌てでどうしたの?」と聞かれハッとする珠子。

 

靖くんが東京に行ってしまうことを思い出し、ベッドの上ですすり泣く珠子。

4、5年は、帰ってこないようでまだ付き合って2ヶ月しか経ってないのに

4年も離れることになるなんてと思います。

紀之に言われた言葉を思い出しますが行きたいけど行けるはずがない事くらい

今までの経験で珠子は、分かっています。

紀之みたいに堂々として格好よかったら何処にでも行けて

何でも手に入るんだろうなと羨ましく思います。

 

珠子の家は、おじいちゃんとお母さんお手伝いのクマちゃんとの4人暮らし。

繰り返し小さい頃から言われてきたこと…おじいちゃんのたった1人の孫。

園田家のたった1人の跡取り娘。家を守り、家族を守り

この土地で生まれてこの土地で死んでいくということ。

 

靖くんとのデートも楽しいはずなのに来年の春には、靖くんと離れてしまうということが頭から離れていきません。

映画を見た後に自然に足が向いたのは…ラブホテル!?

珠子は、ハッとし靖くんも意識してくれているのかなと頬を染めます。

遠距離恋愛になるまえに!?とドキドキしだす珠子。

すると「へぇ、やるじゃん。お嬢様」と珠子とすれ違う際に声を掛けたのは紀之…!!?

え…!と後ろを振り返ると見たことある後ろ姿が!?

 

紀之がこの事を両親に話す→両親がおじいちゃんに話す→おじいちゃん激怒

と珠子の頭の中で出来上がってしまい珠子は、「…ごめん!お腹痛いから帰るね!!」と

不自然な言い訳を靖くんに言い残し、猛ダッシュで紀之が行った方向へ。

何人かと居る紀之の元へ

「待って待って待って!」と駆け寄り「困るんです!わたしその…すごく困るんです!」と必死に訴える珠子を見て紀之は「先に行ってて」と友人に言います。

「あのっ、さっきの人は…」と焦っている珠子に「

彼氏だろ。手繋いでたじゃん。つかラブホ入ろうとしてなかった?」とバッチリと見られていたのです。

必死に内緒にして下さいと頼む珠子。

紀之の反応はいかに…?

 

▼↓サイト内にて『ハコイリのムスメ』と検索↓
▽スマホ・PCで『ハコイリのムスメ』を立ち読みしたい

 

ハコイリのムスメを読んだ感想!

 

立派な家庭に生まれたとなると良いことばかりというわけではないみたいですね(苦笑

決まり事とかが多くてちょっと園田家は、堅苦しいイメージです。

 

ただ、おじいちゃんの孫が可愛いが故の事だと思うと…何とも言えなくなっちゃいます。

ですがホテルに行こうとしていたことがバレてしまっては、大変なことになりそうですね(笑

紀之くんの事を羨んでいた珠子ですが紀之くんにもある問題があったのでした。

 

そんなことを知らずに珠子は、無神経なことを言ってしまい…?

さて!紀之くんは、秘密にしてくれるのでしょうか?

靖くんとの今後は…!?

これからの展開が気になる作品でした!

 

▼↓サイト内にて『ハコイリのムスメ』と検索↓
▽スマホ・PCで『ハコイリのムスメ』を読んでみたいならコチラ

   
漫画をスマホで今すぐ読む人が急増!!
『漫画は読みたい時に今すぐ読む!』これが漫画をより楽しむ為の方法だったんです!

漫画とはストレス発散に効果的だった…そんな漫画を読む事を我慢してしまうのは、逆にストレスを貯めてしまいとてももったいない。
読みたい時にすぐに読めることがあなたの漫画とのより良い付き合い方なのでは?

それを叶えるのが『スマホ漫画』です!

▼『スマホ漫画』のおすすめポイント!

・今すぐ読める!

・どこでも読める!
・場所を取らない!
・現代的でカッコイイ!
・割引され安く買えることがある!

※例:Bookliveでは新規登録時に50%割引クーポンが貰えます!


▼はじめての『スマホ漫画』の利用方法!

漫画をスマホで読むならBookliveがおすすめ!

『その理由は…

漫画を読む媒体を問わない!
スマホ/PCどちらでも可!

読みたい時に読みたいだけ分だけ!
他サービスでは月額契約やポイント制が多いので、毎月一定金額の支払いが発生したり、ポイントを余したりする可能性がありますが、Bookliveは読みたい時に読みたい分だけ購入できます!

新規登録時に50%割引クーポンが貰えますので、お試しに割引価格で1タイトル購入できます!


≪Booklive簡単利用方法≫

①以下をクリックしてBookliveを開く!

Bookliveはこちら


②TOPページから読みたいタイトルを入力して検索してタイトルを表示させる。


③【カートに入れる】をクリック!
※ここで無料で試し読みができます。


④【今すぐ購入】をクリック!


⑤【会員登録(無料)】をクリック!

※Yahoo! JAPAN IDもしくはFacebook IDでも登録可能。


⑥メールアドレスを入力し、【メールで会員登録(無料)】をクリック!


↓仮登録完了画面↓


⑦受信したメールを開いて、文章中のURLアドレスをクリック
 

⑧パスワード/生年月日/性別を入力して【同意して確認画面に進む】をクリック!
入力情報を確認し、【登録】をクリック!




⑨50%OFFクーポンゲットして、一番下の【本を探そう!】をクリック!




⑩TOPページから左上の【カート】をクリック!


⑪先ほどカートに入れたタイトルの【購入手続きへ】をクリック


⑫あとは、お支払方法を選択し各種ログインをして購入完了!


※お支払方法は以下※
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
・auかんたん決済
・docomo spモード決済
・モバイルSuica
・楽天Edy
・WebMoney
・クレジットカード

1回目を50%OFFでスマホ漫画を経験して、良かったら2回目以降は登録いらずで簡単・手軽に購入できます(^^♪

Bookliveはこちら

ようこそスマホ漫画の世界へ!!