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By 漫画大好きっ子♪

春の呪い(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想も参考に!

小西明日翔先生の作品『春の呪い』

 

自分の全てだった妹が亡くなった今、彼女の婚約者だった男と付き合うことに・・?

何故、付き合うことになってしまったのか、罪悪感を抱きながらもその男といる理由とは・・

 



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『春の呪い』のあらすじは?

 

妹が死んだ。名前は春(はる)まだ19才という若さで。

妹が全てだった姉の夏美(なつみ)は、春が亡くなり、彼女の婚約者であった 柊冬吾(ひいらぎとうご)と付き合うことになる・・。

罪悪感を抱きながらも付き合っている夏美。2人は何故付き合うことになったのか・・?

 


春の呪い

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『春の呪い』のネタバレ!

 

春は、重い病気を患っていた。治療の甲斐もなく、わずか19才という若さでこの世を去ってしまった。

夏美は、入院をしている春の元へ毎日訪れていた。

夏美にとって春の存在が全てであった。

家に春がいないと退屈だという夏美に小さく笑いながらごめんねと言う春。「ごめんついでに一つだけ頼みごとしてもいい?」と言う春。

「もしわたしに何かあったら・・これ・・入れてほしいの」

わたしの棺に・・と夏美に託していた。

その日が訪れてしまった今、夏美は渡された物を棺に入れる。

婚約者と春が映っている写真を春の胸元に置くと、「・・お姉ちゃんが行くまで待ってて、すぐ行くからね」と残しその日は終わった。

 

ビビビビビビっと目覚ましが鳴り響く中、夏美は弟の海斗(かいと)に起こされていた。

10時に待ち合わせしている夏美が起きたのは9時。

「デート?」と聞かれ図星なのか、見事に足をぶつけのた打ち回る夏美であった。

海斗にずるずると掴まれながらも出かけようとしていると、そこへ「お姉ちゃんの邪魔しないの、こっちに来なさい」とお母さんが止めに入ってくれた。

だがデートという言葉を耳にしていたお母さんは夏美に聞いてくる。

「友だちと遊ぶだけ!」と言い、夏美は家を後にした。

自転車で猛スピードで走る夏美・・。

10時20分前、まだいないだろう間に合った!と安心するが遅かったようだ、もう相手は待っていた。

 

その相手というのは柊冬吾という男性。

春の葬式にも来ており、春の婚約者であった人物だ。

夏美は汗だくになりながら謝るが「・・いや、俺も今来たところだ」と、白々しく言われてしまった。

絶対に嘘だと思う夏美。

そして夏美に自転車で来たのかと聞き「ここから目的地まで電車で向かおうと思ってたんだが」と駅の方を指す冬吾。

夏美は、自転車は折り畳めるので、担いで行くから大丈夫だと答えるが、「自転車担いでるような女とは一緒に乗りたくない」と言われ、駐輪場に置いて行くことになった。

 


春の呪い

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電車に乗り何処に行くのかと冬吾に尋ねると、千代田区にある旧相馬庭園に行くと言う。

そこは、冬吾の本家の屋敷跡で、関東大震災で本部はほとんど焼けたが庭園だけが残っており、今は一般公開されている場所だと言う。

冬吾はそこに、春が18才の時に一緒に行ったということだった。

それを聞いた夏美は「なるほど」と頷くが、中々会話が続かないようで気まずい様子だった。

冬吾を横目に見ながら(腹立つほど男前だな・・)と思う。

春が好きになるのも無理ないなと納得だ。

見てるこっちが恥ずかしくなるほど春は冬吾を好きで、実際お似合いのカップルだった。

何もなかったら、周りの期待通り結婚もしていたはずなのに、冬吾は今、夏美と付き合っている。

全ての始まりは春と夏美が高校生だった時のこと、ある人が家を訪ねて来たことだった。

その人の目的は簡単に言えばお見合いの話だった。

 

夏美達の家は普通の家庭であったが1つ違うところがあった、それは父親の血筋。

父は、銅商で財を成した立花財閥の子孫だった。家系で言うと父は長男。

明治維新をきっかけに見る影もなくなってしまい民間銀行が残っているくらいだった。

それに引き換え相手の女性は、かの有名な相馬グループを支える相馬家分家の1つ。

柊家の奥様で本物のお金持ちである。

そんなお金持ちとこの家に何の接点が?という疑問が浮かんではいたが、どうやら立花家は元を辿ると相馬家の女系子孫らしかった。

その人の目的はつまり 立花家の血筋だった。

そして夏美も呼ばれはしたが、どう考えても先方の目当ては春だった。

春は可愛く大人しい、なにより夏美と違い頭もよかった。

そうは言っても顔も見たことない人との急なお見合いの話。不安の色が隠せないのも当たり前の話で、春は不安そうにしていた。

そこへ・・「はじめまして」とお見合い相手の柊冬吾が現れたのだ。

今となってはただの庭であり、こんなところ来る用がなければ進んで来ようとは思わないと冬吾は言う。

しかし春はここに来たかったようで、随分と楽しそうにしていたそうだ。

その話を聞き、春が楽しそうにしていたのは、冬吾と一緒にいたからあろうと夏美は思う。

進んで来ようとは思わない場所に何故、夏美が来たかと言うと・・。

春が亡くなった時、冬吾と付き合うとなった時、夏美は条件を1つ出していたのだ。

それは、春と2人で言った場所に夏美を連れて行ってほしい、というものだった。

 

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『春の呪い』を読んだ感想!

 

とても切ないお話です。

罪悪感を抱きながらも冬吾さんと付き合い、春さんが訪れた場所に訪れいつまでも影を追っているような姿。

「春の呪い」というタイトルの通りだと思ってしまうかのような夏美に、悲しくなります。

夏美には、春の分まで幸せになってほしいなと思う反面、これからどうなってしまうのか気になります。

 

この作品は2巻で完結しています。

短いながらも話の内容はとても濃く、話に入り込んでしまいました。

少ししんみりとしてしまいますが、素敵な作品だと思います。

 

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