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By 漫画大好きっ子♪

三日月骨董品店の看板猫(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

三日月骨董品店の看板猫

所ケメコ先生の作品『三日月骨董品店の看板猫』

 

とある理由で人と接することが苦手になってしまった主人公。

でも、このままでは駄目だと外出をすることに…!

 

そこで出会った怪しい男、一体何者なのか?

 

この記事はネタバレも含みますので、
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三日月骨董品店の看板猫のあらすじは?

 

橘三森は、人と会う事も話す事も怖くて部屋にこもりがちとなっていた。

そんな風になってしまった理由とは…

 

三森の目は、オッドアイで色が違っていた。

それが理由で父親には「俺の子じゃない」と言われ、学校では気味悪がられていたのだ。

 

その出来事があってから6年。

右目が人に見られないよう三森は生きてきた。

 

夜や人の少ない時間帯は外に出る事もあるけど、人が多い所に行くのは今でも苦手。

 

三森が中学2年生の時、父親から三森を守るため、母は父親と離婚して古い家に引越し、母と兄、弟、三森4人で暮らすことになった。

生活も苦しいのに引きこもったままの三森を、皆責めもせず、ただ見守ってくれていた。

 

だけどいつまでも甘えていちゃいけないと思い、少しずつでも外に出られるようにしようとある日、三森は家族に心配されながら
1人で外出する事にしたのだった。

 

サングラスを掛け訪れたのは、人がたくさんいるあるイベントの会場であった。

 

三日月骨董品店の看板猫
三日月骨董品店の看板猫

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三日月骨董品店の看板猫のネタバレ!

 

昔から古い雑貨が好きな三森。

蚤の市にも興味があって、ネットでドイツの蚤の市の一部が会場に来るのを知り、居ても立ってもいられなくなり。

これは中々ないチャンスだと勇気を振り絞って来てみたのはいいが、挨拶されるだけでも心臓に悪いと逃げ出してしまう。

 

遠出するだけでも数年ぶりなのに最初からハードル上げすぎたかも…と思っていると、ある怪しい雰囲気漂うお店を見つけてしまった。

近付いて商品を見てみるとどれも珍しい物ばかり。

フリマで売るようなものじゃない物が沢山置かれていたのだ。

 

すると「それが気になるなんて君、結構目利きだね」とお店の人に話し掛けられ、「ゆっくり見て行きなよ」と言われる。

 

話し掛けられた事よりも、お店の人が美形すぎることにドキッとしてしまう。

相手は男性なのに見とれてしまった三森。

 

色々と見ていくが、サングラス越しじゃ色が分からずサングラスを外すと、風が吹き長い前髪がなびく。

三森の目を見た男性は、おもむろに立ち上がり「ねぇ、君うちで店番として働かない?」と言ったのだ。

 

急いでサングラスを掛ける三森。

「俺は、月宮志信。骨董品店をやっているんだけど、最近看板猫がいなくなっちゃってね。君、その子にそっくりなんだよ。」

ぽわぽわした優しい笑顔で言われるが、三森からしたら「は!?」と意味が分からない。

 

看板猫に似ている?その猫がオッドアイだったとか?

「ちょうど店番も探してたから君ならピッタリなんだ。滅多に客は来ない店なんだけどどう?」

 

スススッと後退りをする三森だが、「月50出すよ?」と笑顔で言われてしまい、家も裕福ではないので、それがあれば家の生活も楽になる…家族の役に立つかもしれないと考えてしまう。

 

返事をしないでいると「店近いからとりあえず来てみてよ」と、半強引的にお店へと連れて来られてしまった。

 

でも、中に入ると良さげな雰囲気。

なんでかは分からないが落ち着く。

ボーッと立っていると視線を感じる。

 

志信がじーっとこちらを見ているのだ。

「変な奴」という印象はまだ変わらない。

 

「そうだ、お香でも焚こうかな。前にいた看板猫が好きだったんだ。君も気に入るかもしれないよ?といっても人間の嗅覚では分からない香りがするっていう変わった物なんだけどね。」

 

人には分からないなら気に入るも何も無いんじゃ…と、さっきから志信のペースに流されてしまっている事がどうも不安な三森。

もし何かあったら逃げられるようにしておこうと警戒していると、急に身体の採寸をとられてしまう。

 

「これ一体…っ」と固まっていると

「採寸!善は急げって言うだろ」

まだやるとも言っていないのに!と慌てていると

 

何か香りがしてくる。

人間では分からないと言ったお香から…すると頭がボーッとして身体がゾクゾクと変になってきたのだ。

 

採寸が終わると三森は、立つことが出来なくなっていた。

「どうした?気分でも悪いのか?」と近付くと「変な香りがして…」と顔を赤らめて息が荒くなっていた。

 

「香り!?」と志信は、匂いがしないようにお香の入れ物の上から服を被せる。

「大丈夫か…!?」と触れると「触るな…っ」と言う。

 

志信は、そんな三森を膝の上に座らせ「このままじゃ苦しいだろ」大丈夫だからと、三森のズボンの中に手を入れ、触りだす。

やめろ…と言うが抵抗出来るような体力はない。

されるがままにされ、三森はいってしまう。

 

その後、ボーッとしていると三森は大変な事をしてしまったと急いでお店から出ていく。

「俺…最悪だ…」と細い路地で立ち止まってスマホを確認すると、家族から心配するメッセージがたくさんきていた。

 

「(数年ぶりに遠出したかと思えばこの始末。俺、皆に心配ばかりかけてちっとも成長してない。)」

涙を流してしゃがみこんでいると、「猫ちゃんみーつけた」と志信が立っていたのだった。

 

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三日月骨董品店の看板猫を読んだ感想!

 

猫にしか分からない匂いを三森には分かってしまった。

そして何故かビヤクのような効果が…?

 

あのお香は一体なんだったのでしょうか。

この後、志信から説明されることに、家族の為にしっかりしようと三森はある決断をします。

 

BLコミックなのでそういうシーンもあったりとドキドキしてしまいますね。

雰囲気が好きな感じでとても良かったです。

 

続きが気になった方は、是非読んでみてください。

絵も上手くて読みやすくオススメです!

 

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