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By 漫画大好きっ子♪

氷の魔物の物語(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想も参考に!

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杉浦志保先生の作品『氷の魔物の物語』

 



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『氷の魔物の物語』のあらすじ!

 

昔むかしとある村の西の外れに、一つの洞窟があった。

その奥には、血も涙もない魔物が住んでいて、その洞窟へ入り込み、再び帰ってきた者は誰一人いなかった。

魔物は『涙の宝石』というものを探していた。

そんな洞窟にある日、心優しい青年・イシュカが足を踏み入れたのだ。

 


氷の魔物の物語

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『氷の魔物の物語』のネタバレ!涙の宝石とは!?

 

赤毛の青年・イシュカは、冷血な魔物が住む洞窟へと、一歩足を踏み入れた。

その瞬間、金色の長い髪に捕まってしまう。

慌てて顔を上げると、そこには岩壁に氷で張り付けにされた美しい氷の魔物がいた。

氷の魔物。

それを見た瞬間、イシュカは、

「わあー!ホントにいたんだ!!」

と能天気な声を上げた。

そんな態度を目の当たりにし、氷の魔物、ブラッドはたじろいだ。

今まで足を踏み入れた人間は、自分の姿を見ただけで、恐怖に顔をひきつらせたと言うのに、こいつは全然怖がっていないじゃないか、と。

「なんだこいつ」と思いながらも、気を取り直してブラッドは「下を見ろ」と言った。

髪に巻きつかれ、宙に浮いているイシュカの下は、深い崖になっている。

崖の底には、人間の骨が無数に散らばっているのだ。

そんな有様をじっと見ているイシュカに、「腹の足しにはなった」と言ってやりながら、心の底では「もっと怯えろ」と思うブラッド。

ところが、イシュカは一言。

「おなかすいてるの?」と聞いてきた。

そんなことは言っとらん。

内心ツッコむブラッドだった。

恐怖心というものがないイシュカを目の前にして、ブラッドは戸惑う。

人間には『死』が一番の恐怖だと思ったのに、イシュカは笑って「おれは別に死ぬのはこわくないんだよ」と笑った。

 

「それじゃ困る」

ぼそりとブラッドはぼやく。

ブラッドは、人間が死ぬ時、死への恐怖で流す『涙の宝石』を探していたからだ。

この世で一番純粋な涙の粒は、たった一つだけ願いを叶えてくれる宝石になるのだと言う。

ブラッドは死んでしまうことへの悲しみ、恐怖に震え、絶望して死の直前に流す最後の涙こそ、その人間の人生においてはもっとも素直で純粋な涙に違いないと考えていた。

それに対して「何を願うの?」と笑うイシュカに、ブラッドは「自分を張り付けているいまいましい氷の呪縛を解くんだよ」と怒った。

何十年も昔、寺院の坊主に張り付けにされた時に言われたのだ。

「自分のことしか考えないお前にはこの氷は解かせない。そこでおとなしくしておけ」と。

しかしブラッドは憤りを感じていた。

自分のことしか考えなくて何が悪い。

誰かのために生きる魔物がいるかと。

 

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暖めても溶けないのかと言うイシュカに、「火を近づけようが溶けないし、氷のくせにダイヤより硬い」と不満をこぼすブラッド。

「どうすればいいかな」と、イシュカは考え始めた。

すっかり自分の立場を忘れている。

「お前と話してると気が抜ける」と、ブラッドはイシュカを地面に下ろしてやった。

すると、「おなかすいてるなら木の実を取ってくる」とイシュカは行ってしまった。

そこでブラッドは我に返った。

せっかくの獲物を逃がしてしまったと。

しかしイシュカは戻ってきた。

 

この行動によって、ブラッドはイシュカをバカ認定する。

魔物に木の実を取ってくるどころか、目の前で寝てしまったのだから。

そんな無防備で無用心な姿に、「自分を怖がらない変なやつだ」と思ったブラッドは、イシュカを殺さないでおこうと決めた。

食べたらバカが移りそうだとか、こんな無防備なやつ殺してもつまらないと思いながらも、次の獲物が来るまでの暇つぶしくらいにはなるだろうと思ったのだ。

 

色々と話しているうちに、なんだか打ち解けてきてしまった二人だったが、不意にイシュカが言った。

「おれが死んだら、食べていいからね」と。

そんなこと言う人間は初めてで、思わず「自分の体を大事にしろ」と言ってしまったブラッドに、イシュカは優しいと言ってくれた。

氷が溶けるかも。

あったかいかもとブラッドに抱きついたイシュカは「ブラッドは魔物だけど優しいから好きだよ」と言った。

その瞬間、イシュカが胸を押さえて、痛そうに顔をゆがめた。

そして、死ににきたのだと言った。

心臓の病気で家族もいないし、ほかの人に迷惑をかけないために来たのだと。

「だから、死ぬのはもうこわくないんだよ」と。

「だからごめん、涙の宝石も流せない。」

そう言った瞬間、イシュカはズルリと力を失った。

 

落ちるとブラッドが思った瞬間に、氷が割れてしまった。

なぜ氷がと思ったが、そんなことよりイシュカの名前を呼んだ。

すでに心臓は止まっていた。

こんな、すぐ死ぬような体のくせに人の心配ばっかりして死んでしまった。

脳裏によぎるのは、「涙の宝石を流せない」と謝るイシュカ。

その瞬間ブラッドは一筋の涙を流していた。

 

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『氷の魔物の物語』を読んだ感想!

 

氷付けにされたブラッドに対し、能天気に笑うイシュカ。

最初はなんて世捨て人みたいなキャラだろうと思ったが、死にに来たと言ったことで合点が言った。

それでもイシュカの性格は独特で、ブラッドを困惑させるさまは見ていて微笑ましい。

ブラッドも冷血なキャラかと思いきや、軽快なツッコミが冴え渡る苦労性という感じがギャップを誘う。

 

キャラクターがぽんぽんと掛け合いをしていくので読んでいて気持ちよく先に進められた。

絵柄に関してはこの作者の初の連載ということで不安定だが、話が進むに連れて綺麗になっていくのでぜひオススメしたい。

 

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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