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By 漫画大好きっ子♪

キャタピラー(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

村田真哉・匣咲いすか・速水時貞先生の作品『キャタピラー』

 

組織に飼い慣らされた“芋蟲”

ここに“蟲”同士の戦いが始まる!

 

この記事はネタバレも含みますので、
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キャタピラーのあらすじは?

 

“組織”の目的は、無価値な人間を殺して戸籍・資産・臓器などを商品とすること。

実行するのは、人の社会から隔絶された名も無き暗殺者。

“芋蟲”

人に溶け込み、人を殺す 人ならざる者…

それらは“蟲”と呼ばれた。

 

「さっさと片付けるぞ。“屍出蟲”の仕事は、迅速が要だ」

と何人も殺されている部屋に入ってくる男性2人。

「こんな大勢死んでる現場は、初めてです。何人がかりで殺ったんですかね。」

と1人の男が聞くと、

「1人さ。こいつは“芋蟲”の仕事だ。」

イモムシと聞くと弱そうに聞こえますが…

 

“芋蟲”は、昆虫が進化する前の原初の形を留めている。

つまりは、節足動物の起源形態。

そして生存戦略の完成形だと言われています。

原初の形なのに完成形なのかと…。

 

複雑な機構を備え、限定的な条件下でしか力を発揮できない成虫とは違い、

極限まで単純化された構造は、どんな環境をも生き抜く力を持つ、単純が故に柔軟、単純が故に強靱。

それが“芋蟲”だと言うのです。

 

その頃、芋蟲はお祭りへと来ていました。

そして金魚すくいを必死に必死にやっています。

そんな彼女に

「あんな、ねーちゃん。1匹を狙いすぎなんだよ。金魚なんざどれも同じなんだからよ。流れん中で標的を変えていかねえと」

とアドバイスをすると、

「そんなのダメよ。狙った獲物以外を仕留めるなんてルール違反でしょ」

と言うのです。

 

すると屋台のおじさんは、そんなルールはねえよと金魚をすくいあげ、袋に入れ

「いくらなんでも1匹に五千円は注ぎ込みすぎだろ。ホラ、持ってけよ」

と渡してくれたのでした。

自分でとらないと意味ないという彼女に無理無理と手を振るおじさん。

 

「ソイツは、重すぎて紙じゃすくえねえようになってんの」

と商売上手なおじさん。

すると芋蟲は、この後ある仕事を忘れて熱中していたようで金魚を貰い、走って行きました。

 


キャタピラー

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キャタピラーのネタバレ!

 

その頃、あるスタジオでは、服が乱れ拘束された女の子がカメラを目の前に足を広げさせられていました。

それを複数の男に囲まれ見られています。

どうやら動画を撮っているようで生配信のようです。

 

配信では、女の子の身バレもしてしまいました。

それでも男達は止めず…

嫌がる女の子に更に嫌がることをしようとしていた時…

ネットの回線が落ちてしまい、配信が切れてしまいます。

 

するとドアが開き「全員揃ってる?」と息をあげた芋蟲の姿がありました。

「オイオイオイ、今撮影中なんだけど表の貼り紙見えなかった?」と近付いてくる男。

だけど芋蟲は、片手に持っている金魚をどこに置いておくかと考え始めます。

 

「オイ、聞いてんのかよ?それとも…アンタも出演する?」

と持っていたバットで芋蟲の胸をつつくと…額を銃で撃たれる男。

誰もが唖然とする中「ま、いっか…」と次々と男達を殺していく芋蟲。

すると銃が詰まってしまい、芋蟲の銃にナイフが刺さります。

「なんなんだ、てめえは…」と間一髪のところで男の攻撃を防いだのです。

 

「芋蟲」と言うと「イモムシだと?虫がなんで俺達を狙う」と聞きます。

「“組織”は、お前らを“無価値な人間”と判断した。よって戸籍、資産、臓器など利用できる部分を接収し、残った部分はルールに則り処分する。」

と芋蟲は、言います。

 

「なんなんだ、そのルールってのは…」

「訊くまでもねぇだろ。弱者が強者に喰われる。それがルールだ。」

すると男が芋蟲の手から銃を跳ね除け

「喰われるのは、イモムシの方だ。死ね」

と芋蟲にナイフを向けて走ってきますが彼女は、それを華麗に避けます。

 

イモムシは、攻撃性は皆無。

概して草食性で天敵も多く、常に「捕食される側」の存在だと思われがちだが、真実は違う。

ハワイ諸島に棲むシャクトリムシの1種「Carnivorous Cateraillar」は、多種と同様に直立不動の体勢で小枝に擬態し、外敵の目を欺く。

だが獲物が足元を通りがかると…瞬時に身体を屈曲させ捕らえる。

およそ蛾の幼虫とは思えぬどう猛さを備えたこのイモムシは、隔絶対された弱肉強食の世界に適応し、独自進化を遂げた。戦闘種なのである。

 

避けた芋蟲は「“砲弾固定、重爆”」と言い、目の前にいる男の顔面に思いっきり頭突きをくらわせたのでした。

「生き物は“喰う側”と“喰われる側”にしか分かれない。これは絶対のルール。でも、そのお陰で救われる命もある。」

すると女の子が怯えながら、

「だ、誰にも絶対誰にも言いません。だから…こ、殺さないで」

と涙を流します。

 

芋蟲は「殺さないわよ。狙った獲物以外を仕留めるなんて…ルール違反だからね」

と金魚を持って部屋を出ていきました。

芋蟲達がいた部屋の天井には、虫型の監視カメラが設置されており、カメラ越しに見ている人物がいたのです。

「フフ、“芋蟲”。まだしぶとく生きてたのね。でも安心して、すぐにお姉ちゃんの後を追わせてあげるわ。生き永らえたことを後悔するくらいの屈辱と苦痛を与えてからね。」

 

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キャタピラーを読んだ感想!

 

イモムシの絵が上手くてちょっとイモムシが苦手な私からしたら「おおう」という感じでしたが内容は、面白くて芋蟲もかっこいいです。

 

名前が芋蟲なのが個性的ですがこの作品の登場人物は、すべて虫の名前なのでこれがまた面白いですね。

なかなか無いと思います。

登場人物が全員虫の名前なんて。

 

ところどころに虫の絵がはさまれてくるので虫が極端に苦手な人は、もしかしたらきついかもしれません。

ですが内容は、面白いので気になった方は、是非読んでみてください!

 

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