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ますらお 秘本義経記 波弦、屋島(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

ますらお 秘本義経記 波弦、屋島

北崎拓先生による作品である『ますらお 秘本義経記 波弦、屋島』(少年画報社)

 

寿永4年(1185年)。

二月十九日…屋島。

 

海に浮かぶ平家の船を、眺めているのは源氏軍の大将、源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)。

背中だけを眺めていると、『泣いている』ように見えた。

 

しかし、ゆっくりと腕を上げた義経。

弓の腕に自信があるものを前へと呼び、振り返る。

 

その顔は笑っていたのだった。

目の前で逝った郎党の返り血が、涙にも見えるその瞳が、弓取達の顔を馬上から睨め回す。

 

それは、さらなる血の生け贄を求める獣のごとし――。

 

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ますらお 秘本義経記 波弦、屋島のあらすじは?

 

海の上に去り行く平家の軍は、船の上に扇をたて、射ってみろと言わんばかりでした。

一族郎党の返り血を浴びた、源九郎義経(みなもとのくろうよしつね)は、背中だけみれば泣いているようにも見えます。

 

しかし、振り返った義経の顔は笑っていました。

弓取達の顔を馬上から睨め、「誰か!弓の腕に自信のあるやつ、前へ!」といいます。

 

それまで義経を見つめていた那須与一(なすのよいち)は、義経を、さらなる血の生贄を求める獣、もしくは生き物ですらない、別の血が流れる悪鬼のようだと考えていました。

与一の方を向いた義経は言います。

 

「那須与一、貴様があの扇を射よ」

 

ますらお 秘本義経記 波弦、屋島
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ますらお 秘本義経記 波弦、屋島のネタバレ・その後どうなる?

 

屋島で船にのる平家の軍を見つめる義経は、泣いているようにも見えましたが、振り返った彼の顔は笑っています。

船の上に扇をたてて、射ってみよと言わんばかりの平家軍を前に、義経が口にした名前は『那須与一』でした。

 

与一は、下野国の那須家の出身。

異形の右目を持っている与一は優れた弓の腕前を持つ少年でした。

 

名前を与えてくれた少女の家が那須家でした。

しかし、最強の弓使いに成長した与一でしたが、少女との別れを経て、平氏方に仕え「与一」の名前を轟かせようと考えます。

 

与一が狙ったのは源義経でした。

屋島での戦いの一年前、寿永3年(1184年)、京の義経邸では宴がひらかれています。

 

宴には参加せず、義経はひとり、一の谷での戦の夢をみていました。

そこへやって来たのは、義経の最愛の女性、静(しずか)です。

 

静はうなされていた義経に羽織をかけてあげようとしていました。

その頃、一の谷で討った平家の公達の首は獄門に並べられ、吉次(きちじ)はそれを眺めながら義経の屋敷へとやってきます。

 

一の谷での戦勝をお祝いすると、宋から取り寄せた上物の反物を見せ、「お気に入りの女子に贈れば喜ばれましょう」といいました。

吉次は義経を奥州に連れていった人物。

 

奥州で義経に人の心の優しさを教えてくれていた人々の全てが偽りだったのかもしれないと考えるようになったのは、平家の知盛と話をしたのがきっかけです。

あんなにも大好きだった人々の顔がおぼろげで、不安を感じていた義経を察するように、吉次は口を開きました。

 

「お気に召されるな!九郎どの!」

吉次は奥州で過ごした7年は、実の子や弟のように思われていたのだと言い、義経の顔はぱあッと明るくなるのでした。

 

佐藤兄弟の弟、忠信は宴の席を離れる吉次を見つけ、声をかけます。

皆、義経のことが好きなのだという忠信に、吉次は囁きました。

 

「菩薩のように美しく、鬼神のように無慈悲…源九郎義経こそ、日ノ本一の…」

寄っていた忠信は、なぜか酔いが醒めてしまいます。

 

それは吉次が日ノ本中の人々に、義経の強さを知らしめるため、大声で言って回って拡げていると言いました。

それは義経が平家を滅ぼしたあと、頼朝は北を狙ってくるはず…それを阻止するため義経の強さを吹聴して回っていたのです。

 

そして一の谷での戦に敗れた知盛は、屋島に到着しました。

そこで知盛は剛弓を持った、異形の右目を持つ男、那須与一に出会うのです。

 

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ますらお 秘本義経記 波弦、屋島を読んだ感想!

 

平家物語でも有名な箇所である、揺れる船の上に建てられた扇の的を、那須与一が射る、というところから物語はスタートします。

前作から20年の時を経て、続編が描かれることになり、ファンの方は嬉しかったのではないでしょうか?

 

義経記とは言え、今回の『波弦、屋島』は那須与一にスポットを当てた作品となっています。

史実ではあまり描かれていない那須与一という人物は、一体どのような男だったのか、とても気になりました。

 

右目が異形な与一は、なぜ平家側から義経の軍勢に加わることになり、あの扇を射ることになるのか、ワクワクして読むことができます。

北崎先生の描くキャラクターは、どの人物も個性的で魅力にあふれていて、綺麗な描写はストーリーとよくマッチしていると思いました。

 

本作品を機に、前作である『ますらお秘本義経記 大姫哀想歌』や、本編である『ますらお 秘本義経記』も読んでみると面白いと思います。

まだ読んだことのない方は、ぜひ一度読んでみていただきたいです。

 

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