いつも本当にたくさんの方に見ていただいて、心より感謝いたします♪
★この漫画★絶対に面白いからッ!!

By 漫画大好きっ子♪

蟲師(漫画)のネタバレとあらすじ!無料試し読みと個人的な感想も!

『蟲師』(講談社出版)は、漆原友紀先生によるファンタジー作品です。

 

動物とも植物とも昆虫とも異なる存在、“蟲”のスペシャリスト、“蟲師”のギンコの物語です。

 



この記事はネタバレも含みますので、
先に無料で試し読みをご希望の方は↓コチラ↓

↓以下のサイト内↓にて『蟲師』と検索。

『蟲師』を無料で試し読み

 

蟲師のあらすじ!

 

人間でも、動物でも、植物でもない。

ほとんど見えない、けれど世界のあらゆる場所に存在しているナニカ。

それらは一部の人間によって“蟲”と呼ばれていました。

 

蟲は時として人に良くない影響を与え、人々の暮らしをおびやかします。

そんな蟲による事象への対処を生業としている人間たち。

“蟲師”と呼ばれる彼らは言わば蟲専門の医学者のような存在でした。

 

“蟲師”の一人、ギンコはそんな蟲師の中でも異質な存在でした。

緑眼で、片目を白髪で隠した独特の風貌もそうですが、何より蟲をなるべく殺さずに蟲と共生しようとする、蟲師らしくない信念の持ち主でした。

 

ある日、ある噂を聞きつけ緑深い山に赴いたギンコは、一人の少年と出会います。

左手で描いたものが命を持ち動き出すという、特異な体質を持つ少年・しんら。

しんらはその体質から世間を騒ぎたてないよう、山奥で独り暮らしていました。

 

調査をすすめる内、しんらを見守る存在に気付いたギンコ。

しんらの祖母で、幼い頃に半身が蟲となってしまった廉子が、ずっとしんらを見守っていたのです。

しんらと廉子の想いを聞いたギンコは、蟲師としての禁忌を犯し廉子を完全に蟲にします。

廉子が見えるようになったしんらは、廉子と二人で暮らすことになりました。

孤独なしんらの生活を終わらせたギンコは、報酬としてしんらの描いた杯を失敬して次の旅に向かいます。

 

その後もギンコは、様々な蟲に苦しめられる人々と出会います。

角の生えた男の子。

予知夢を見る鍛冶屋。

光が見れない女の子。

 

蟲の生態は未だよく分からず、全てを救うことはできません。

それでも、人と蟲が少しでも幸せに生きられるよう最善を尽くしていくギンコ。

やがて物語は、ギンコ自身も忘れてしまったギンコの過去を明かしていきます。

 


蟲師

↑サイト内にて『蟲師』と検索↑

▼当サイトおすすめの漫画をランキング形式で紹介してます!

 

蟲師のネタバレ・誰も覚えていないギンコの過去とは?

 

ギンコの本名はヨキ。

行商を営む母に付き添い、二人旅を続けていました。

しかしがけ崩れにより、ヨキは母親を亡くしてしまいます。

行き倒れたヨキを助けたのは蟲師の女性、ぬいでした。

 

ぬいは自身の庵の池に住む蟲を長年研究していました。

ヨキは助けられたぬいに懐きますが、蟲の研究という危険な仕事をしているぬいは優しさからヨキを突き放します。

研究の末、蟲の正体に気付いたぬい。

しかしその時にはすでに、蟲の側に居過ぎた代償としてぬいは蟲になりかけていました。

 

いよいよ蟲に落ちようとするぬいを救おうとして、ヨキは蟲に呑まれてしまいます。

ぬいの手助けにより命を拾ったヨキですが、左目と本名、そして過去の記憶を失っていました。

唯一覚えていた蟲の名前、「ギンコ」を新たな名前として、ギンコは各地を転々としていきます。

 

蟲に呑まれかけたギンコは、自分の周りに蟲を寄せ付ける体質となってしまいました。

そのため一所に在住できず、蟲師やワタリについて旅をしながら生活することとなります。

 

儲けが第一の悪質な蟲師などに利用されたことで、すれた少年と育っていくギンコ。

しかしある真っ当な蟲師の側で過ごすこととなり、蟲師の生き方を教えられます。

ギンコとして生きて初めて人の温かさに触れるギンコでしたが、山のヌシの卵を割ってしまったことで、山を去らなければならなくなってしまいます。

 

しかしこの体験からギンコは、蟲と人のあり方を学びました。

居場所を見つけられなかったギンコでしたが、この世界全てが蟲と人にとっての居場所であることに気付いたのです。

こうして、人と蟲の共存を目指す蟲師、ギンコが生まれたのでした。

 

『蟲師』を立ち読みしたい
↑サイト内にて『蟲師』と検索↑

あらすじやネタバレ、読んだ感想、スマホでの試し読みなどを通して漫画の魅力をお伝えしています!

神さまの怨結び おすすめ!
強くてニューサーガー おすすめ!
八男って、それはないでしょう!
異世界居酒屋「のぶ」
ひとりぼっちの地球侵略 おすすめ!

↑「蟲師」と同じジャンルの上記漫画もおすすめです!

 

蟲師を読んだ感想!

 

『蟲師』は1999年から2008年まで連載され、2005年に第一期、2014年に第二期がアニメ化されました。

『蟲師』の魅力はなんといっても、漫画から染み出す世界観です。

「鎖国が続いた日本」と漆原先生がイメージしている舞台は、江戸と明治の狭間ともいうべき独特の時代観です。

実際には存在しないのに、なぜか懐かしく感じてしまう日本の古き良き時代の理想像のような風景が描かれます。

 

そして蟲という存在と、それに対するギンコの付き合い方がかっこいいのです。

蟲は妖怪や精霊のように描かれるものも多いですが、中には自然現象や病気がモチーフのような蟲も出てきます。

いずれにしても、人間ではどうしようもない存在が蟲です。

 

この存在は、現代でも同じです。

科学によって蟲師の時代よりも文明は遥かに発達しましたが、それでも自然現象や病気など“どうしようもないもの”は存在します。

“どうしようもないもの”とどう付き合っていくのか。

難しいテーマですが、この問題にギンコも立ち向かっていきます。

 

物語全体を通してみると、ギンコによって全てが解決した話はほとんどありません。

蟲は不可解で大きな存在で、人の手ではどうしようもない場合がほとんどです。

象徴的なものが最終話、「鈴の雫」です。

人でありながら山のヌシとして生まれた少女、カヤ。

ギンコはカヤを人の世に戻そうとしますが、“理”によってカヤはヌシに戻されていきます。

カヤの兄は妹を失いながらも、山の営み一つ一つに妹の存在を感じるのです。

 

1巻ごとに約5話のエピソードが収録されていますが、その一つ一つが素晴らしい読後感を与えてくれます。

更に読み返す旅に味わい深さが増していく、『蟲師』。

静かで、穏やかで、残酷で、何より美しい蟲の世界をぜひ堪能してみてください。

 

『蟲師』を読んでみたいならコチラ
↑サイト内にて『蟲師』と検索↑

   
漫画をスマホで今すぐ読む人が急増!!
『漫画は読みたい時に今すぐ読む!』これが漫画をより楽しむ為の方法だったんです!

漫画とはストレス発散に効果的だった…そんな漫画を読む事を我慢してしまうのは、逆にストレスを貯めてしまいとてももったいない。
読みたい時にすぐに読めることがあなたの漫画とのより良い付き合い方なのでは?

それを叶えるのが『スマホ漫画』です!

▼『スマホ漫画』のおすすめポイント!

・今すぐ読める!

・どこでも読める!
・場所を取らない!
・現代的でカッコイイ!
・割引され安く買えることがある!

※例:Bookliveでは新規登録時に50%割引クーポンが貰えます!


▼はじめての『スマホ漫画』の利用方法!

漫画をスマホで読むならBookliveがおすすめ!

『その理由は…

漫画を読む媒体を問わない!
スマホ/PCどちらでも可!

読みたい時に読みたいだけ分だけ!
他サービスでは月額契約やポイント制が多いので、毎月一定金額の支払いが発生したり、ポイントを余したりする可能性がありますが、Bookliveは読みたい時に読みたい分だけ購入できます!

新規登録時に50%割引クーポンが貰えますので、お試しに割引価格で1タイトル購入できます!


≪Booklive簡単利用方法≫

①以下をクリックしてBookliveを開く!

Bookliveはこちら


②TOPページから読みたいタイトルを入力して検索してタイトルを表示させる。


③【カートに入れる】をクリック!
※ここで無料で試し読みができます。


④【今すぐ購入】をクリック!


⑤【会員登録(無料)】をクリック!

※Yahoo! JAPAN IDもしくはFacebook IDでも登録可能。


⑥メールアドレスを入力し、【メールで会員登録(無料)】をクリック!


↓仮登録完了画面↓


⑦受信したメールを開いて、文章中のURLアドレスをクリック
 

⑧パスワード/生年月日/性別を入力して【同意して確認画面に進む】をクリック!
入力情報を確認し、【登録】をクリック!




⑨50%OFFクーポンゲットして、一番下の【本を探そう!】をクリック!




⑩TOPページから左上の【カート】をクリック!


⑪先ほどカートに入れたタイトルの【購入手続きへ】をクリック


⑫あとは、お支払方法を選択し各種ログインをして購入完了!


※お支払方法は以下※
・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
・auかんたん決済
・docomo spモード決済
・モバイルSuica
・楽天Edy
・WebMoney
・クレジットカード

1回目を50%OFFでスマホ漫画を経験して、良かったら2回目以降は登録いらずで簡単・手軽に購入できます(^^♪

Bookliveはこちら

ようこそスマホ漫画の世界へ!!