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By 漫画大好きっ子♪

村上海賊の娘(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

吉田史朗・和田竜先生『村上海賊の娘』

 

海賊の娘として生まれた村上景。

景の敵は、最強といわれるあの武将・織田信長…!?

 

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村上海賊の娘のあらすじは?

 

戦国時代 応仁の乱に始まった乱世により 足利将軍家の権力は、完全に衰退。

全国各地の有力武将が次々に天下に名乗りをあげた…群雄割拠のこの時代。

破竹の勢いで進撃を続ける織田信長軍に挑み…震え上がらせた女がいた。

 

一五七六年 大阪本願寺
戦国大名・織田信長と対立していた。

一向宗本願寺門王・顕如は、大阪本願寺に籠城を余儀なくされていた。

「次に合戦となれば信長に撫で斬りにされるぞ。

それでも…この地を信長に渡すことはできぬ…か?」

「ならば海しかない。」

「幸い信長は、難波海を制しておらず…

今も当方の木津砦には、細々とではあるが門徒が海より馳走に参っていると聞く。

戦を続けたくば毛利を動かし海より五万人分の兵糧を入れるのだ。」

「しかし孫一、いかに毛利とて、五万人分もの兵糧を積むだけの船数を所持しているとは思えぬ。」

そう言うと孫一は

「村上海賊に頼るのだ。天下一の海賊に…」と言ったのでした。

 

瀬戸内海では、大きな船が渡っていました。

その船には、元から乗っている人たちと市民たちと荷物等が乗っており、船頭に大阪まで乗せていってもらえるように頼んだのであった。

おじいさんが「船頭さま、道中お頼み申し…」と言うと船頭は、おじいさんの頭に刀を沈ませたのだ。

親切に乗せてくれたの思っていたのだが違ったのだった!の

 


村上海賊の娘

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村上海賊の娘のネタバレ!

 

その光景を見て「何をされるんじゃ!」と周りも騒ぎ出す。

すると「船を戻せ、帰るぞ。」と船頭が言うのだ。

その言葉に「話が違うではないか!大阪本願寺、木津砦までという約束でわ資金を支払ったはずだ!」と言うが船頭に暴力を振るわれる。

「一向宗など知ったことか!!大阪は、織田勢に囲まれてんだ。そこに行こうなんて、おめぇら門徒は正気じゃねぇ。」

「おめぇらが持ち込もうとした米をすべていただく。どうせ本願寺は陥ちる。無駄にならずに済んだじゃねぇか。」と笑う船頭に圧倒される人達。

 

すると先程殴られた男が立ち上がり、

「無駄ではない。わしらにとっては大切なことなのだ。おぬしらなんぞにはけっして渡さぬ…!!」と強い視線を向ける。

それが気に入らなかったのか船頭は、彼の首を締め上げる。

そして彼は、船の上で亡くなってしまう。

 

この時代、不逞の輩が荷船と偽り、客を乗せては殺害し…

積み込んだ財産を奪うということが度々あったのだ。

乗せられた市民は、荷物と同じところ船倉に押し込められる。

すると見張りの男が上がうるさいことに気付き様子を見に行くと

上にいる男達は、ドタドタと騒ぎ出し外にはボオオオオと凄い音が響き渡る。

「お頭領ァ、エライことじゃ、能島村上の領分に入ってしもた!」

流石の船頭も顔に汗をたらし「村上…海賊か。」と強ばった顔をする。

 

芸予諸島は、当時から主要な水運経路であり、瀬戸内海を東西に分かつ難所であった。

村上海賊は、これらの難所を構成する島々に城を築いては、私的な関所を設けていた。

城同士は、互いに連携して住来する船から「帆別銭」なる通行料を徴収し、その軍備を維持していた。

また、自らが定めた“定法”なる掟に従い、独立した勢力を保っていた。

船倉に押し込めている市民たちがバレてはいけないと船頭は、彼等が声をあげないように見張っておけと命令をする。

彼等の中には、小さい子供・留吉という男の子もおり隣にいるおじいさん・源爺を心配し「大丈夫じゃ、源爺。海賊のなわばりで盗賊働きして、タダで済むわけないんじゃから」と言っていた。

 

すると船頭の目につき「そこの爺と小僧、上がってこい!」と言われてしまう。

留吉は「わしだけでいいじゃないか!」と船頭を目の前にしても恐れる様子はなく

「源爺は、船倉におれ。わしは、死ぬことなんか全然怖くはないんじゃから。」と言ったのだ。

「お頭領ァ!!村上の船がもうそこまで!!」と言われ船頭は、舌打ちをし

「小僧を抱え込んでおけ。騒ぐようなら殺れ!」と男に留吉を預ける。

「おのれら悪党なんぞ、海賊を前にすりゃひとたまりもないわ!」

 

関船がどんどん近づいてきます。

たくさん乗っている人達の中で1番目立つ若い女性がいました。

彼女の名は、村上景。

海賊の家に生まれた娘です。

「我が関船の艫を荷船の腹につけよ」と景が言います。

すると「船を反転させろ!姫様が乗っ取りをかけるぞ」と荷船の後部に近づくよう言います。

すると「姉者、やめてくれ」と景親が姉者が自ら乗っ取りをかけなくてもいいんじゃないかと止めに入ります。

ですが「馬鹿め!こんな面白いこと他の奴にやらせてたまるか!!」と荷船へと乗り込みます。

 

その後、景に続こうとゾロゾロと降りようとするのですが、

「こらぁ、お前ら!また助太刀なんぞと邪魔しに来てみろよ。たたじゃ済まんからな!」と言うのです。

そして「能島村上じゃ、船頭はおるか!!」と叫びます。

景の姿を見た留吉は「なんで女ひとりで…?」と心底不安そうな顔をします。

のそのそと「わっしが。」と船頭が出ていくと「おのれらは、能島村上の領分に入った。上野りはおるか?」と聞きます。

「あいにく上野りの海賊衆は、お乗りになってはおりませぬ。」と答えると

「ならば旗か免符があるのか?」と景が聞くとそれらもないと言います。

 

東西を行き来する荷船は、海賊を乗せればそれが手形となり、安全な航海が保証された。

これを「上野り」というのです。また、通行料である「帆別銭」を支払って与えられる旗や免符も通行許可の証とされていました。

「ん?おかしいな。おのれらは西から来たのだろう?ならば赤間関か上ノ関で免符なりをもらったはずだろう、なぜないのだ?」と何も無いことに疑問を持つ景。

すると船頭は、荷倉を開け「実は、わっしらは、安芸高崎の者にござりまする。帆別銭は、因島にて払おうと東へ向こうておりましたところ…」景が見たのは先程殺した男と沈んだ顔をした人達であった。

 

男を見て「病人か」と言うが「死んでるみたいじゃないか」と不審がる。

「それで急を要しますゆえ早々に引き返さんとしたところ、海賊衆のお姿が見えたのでござりまする」と上手いこと言う船頭。

留吉は、あいつらのこと信じるのかと流石に不安に感じ始めた。

すると景が留吉の方を向く。

そして前まで行くとじっと見つめる。

景の後ろで船頭が“何も言うな、言ったら殺す”というような目を留吉に向ける。

 

その時、ちょうど景の腕で船頭の顔が見えなくなり、留吉は景に目で合図を送ろうとするのだが「おい小僧、何白目むいてんだよ?」と笑われてしまう。

向き直り「他に申すことないか!」と船頭に言う景。

このままでは、見殺しにされてしまう。まずい。と思う留吉。

心臓の音が早くなります。

 

景は、自分の船に向けて「こりゃ、帆別銭は取れんぞ」と言うと

「そうでしょうな。関を取らぬ以上取れませぬわ。」と言います。

船頭も免れたとほくそ笑みます。

すると「帆別銭が取れぬのは、関を取らぬが理由ではないわ。」と景が言うので「なら何ゆえにござるか?」と聞くと「こ…」と景が言おうとした時…

留吉が勇気を出して叫びます。

 

「それ、言おうと思ってたのに!」「こいつら全員叩っ斬るからさ。」

ニィと留吉に向かい笑う。

留吉は、後ろの男に殺されることを覚悟してよかったと手を合わせます。

すると景が素早く動き、男の首を落とし「小僧…無事か。」と景は笑ったのだ。

 

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村上海賊の娘を読んだ感想!

 

景さんかっこいい…!男勝りなところがまたいいですね。

それにしても悪い悪党達です。

何とか切り抜けたと思ったのでしょうけど無理なようです。

見抜かれていたんですね(笑

 

こちらの作品は、少し難しい言葉が読んでいてあるのですが作中では、端っこに言葉の意味が書いてあったりします。

なので難しそうに見えますがわりとスラスラと読める作品でした!

読んでいただいたら分かると思います。

 

序盤では、あまり織田信長との関わりが出てこないのですがこの後、ちゃんと出てきます!

続きが気になった方は、是非読んでみてください!

 

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