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By 漫画大好きっ子♪

ねぇ、ママ(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

池辺葵先生による作品である『ねぇ、ママ』(秋田書店)

 

母子家庭で息子と二人で住んでいた母親は、年老いて、ひとり。

御節を作って誰かを待っていた。

思い出すのは、若い頃の息子との思い出。

二人分のお弁当を積め、仕事に出かけたあの日。

 

母とは、何か?

考えさせられ、過ぎ去っていく日々の先に、母親の思う事とはどのようなものなのか。

すべての母親が完璧なわけではなく、時にだらしなく、時にずるく、当たり前に、ひとりの女性なのだ。

 

そんな母親をテーマに描かれた作品集である――。

 

この記事はネタバレも含みますので、
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ねぇ、ママのあらすじは?

 

一人息子の和也くんと海辺の町に暮らしていた小川さん。

白髪で、年老いてしまった小川さんは、嬉しそうに料理を作っていました。

丁寧に作られた卵焼きや、同じ形に型抜きされたご飯。

 

そして思い出すのは、一人息子の和也くんが次の日から会社の寮に入るという日の前日です。

いつものように二人分、お弁当をつめて、まだ寝ている和也くんの部屋に向かって声をかけました。

「母さんもう仕事行くわよー」

「わかってる、起きてる」

返事が聞こえても小川さんは心配で、もう一度声をかけるのです。

そして今日は二人でお祝いをすることになっていたのですが…。

 


ねぇ、ママ

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ねぇ、ママのネタバレ・その後どうなる?

 

和也くんの職場の研修最後の日は、次の日から和也くんが会社の寮に入ってしまう日でもありました。

母一人、子一人で暮らしてきた小川さんにとって、和也くんはいつも生活の中心にいたのです。

朝早く起きてお弁当を作り、和也くんを起こします。

その日の夜は、母子二人でご飯を食べる約束をしていました。

 

いつの間にか、自分よりもたくさん食べるようになったお弁当を見つめ、

小さいほうのお弁当箱を、自分の鞄に詰め込みました。

「仕事が終わったらまっすぐ帰ってくるのよー」と、言い残し、仕事先へと向かいました。

 

仕事先の同僚に、学校から帰ってきたら部屋にこもりきにりなる娘さんの話をされ、自分の息子も同じような感じだと言います。

「そっか、息子さんもう社会人!」

「そうなの、今研修中でね、明日から会社の寮に入るんですって」

息子さんが出ていったらさびしくなるわね…と、言われ、お役御免でせいせいする、と言った小川さんでしたが、本心は違いました。

 

職場からの帰り、和也くんのために腕によりをかけてご飯を作ろうと、内心では思っていたのです。

魚屋さんの前を通りがかり、「ししゃも入れますか?」と声をかけられました。

3500円の鯛をみて、「たい、うろこと内臓とってちょうだい」と言います。

家に帰り、先ほど買ってきた鯛を仕込みます。

塩釜にするため、塩に卵白を混ぜ、鯛を包みました。

鯛の塩釜焼きができ、ハンマーを用意した小川さんは、和也くんが帰ってくるのを、ドキドキして待っていたのです。

 

その時、家の電話が鳴りました。

和也くんでした。

友達とお別れ会をするという事で、帰りが遅くなるという電話だったのです。

小川さんは文句を言います。

「母さんの方が先約でしょうが…」

すると和也くんは電話を切ってしまったのです。

 

ひとりで、ハンマーを振り下ろし、鯛の塩釜焼きをたたき割りました。

食べながら、小川さんは小学生の時の和也くんを思い出します。

その日は先生と懇談をしていて、和也くんは成績も良いし、友達もたくさんいるという話をされたのです。

帰りの廊下で、ひとり自転車を持っていない和也くんを見かけます。

その夜、「なにか必要なものはなぁい?」と和也くんにきくと、少し考えた和也くんは「あーけしごむ」というのでした。

 

和也くんは、本当にいい子だったと、思い出を噛みしめ、その日の夜はひとりでご飯を食べ続けました。

和也くんが出ていってしまった日、外はキラキラした雨が降っていて、小川さんは、まだ赤ちゃんの和也くんを連れて越してきた日のことを思い出したのです。

それから何年たったのでしょう、和也くんは家族をもち、お正月には小川さんのところへ戻ってくるのでした。

 

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ねぇ、ママを読んだ感想は?

 

母親だけれども、もちろん一人の女性であり、人間なので、それぞれ考え方や思うところはありますよね。

そんな部分を優しい作画でまとめられている、素敵な作品だと思いました。

 

作品の中で、最初の作品の母子家庭であろう小川さんの話は、よくありがちな光景だと思いつつも、和也くんの優しさも伝わるし、母子家庭ということに対して小川さん自身が後悔していないのが、すごくよくわかります。

そして前を向いていて、温かい家庭だったのだなと感じで、ほっこりさせてくれるお話でした。

 

次の話は修道院に預けられることになった少女の話、そして、母親にご飯を作ってもらえない女の子の話。

どれも切なくて、グッと来てしまう話でした。

 

この作品を 読むことで、母親とは何か、母になるというのはどんなことなのか、少しでも考えてもらえたらいいなと思いました。

まだ読んだことのない方は、ぜひ一度読んでいただきたいです。

 

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