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By 漫画大好きっ子♪

おもたせしました。(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

うめ先生による作品である『おもたせしました。』(新潮社)

 

轟寅子は手土産を欠かさない。

それは自分が食べたいがためではない…けっして!

 

叔母のさくらに頼まれて、取引先やお世話になった方に挨拶に行く寅子。

寅子は、独特の感性が光る、自分の手土産選びに生きがいを感じているのだ。

おもたせしたはずの手土産の、美味しさとそれにまつわるエピソード。

 

寅子がおもたせするのは、美味しさだけではなく、

おもたせされた人たちとの交流も含め、おもたせの大切な一部となっている。

寅子が手土産選びで大切にしていることは必ず自分が食べたいと思うものだった――。

 


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おもたせしました。のあらすじは?

 

轟寅子(とどろきとらこ)は、叔母のさくらに頼まれて、取引先や友人に、いつも手土産を持っていきます。

手土産選びは、寅子の生きがいです。

自分の食べたいもの、美味しいと思ったものしか、「おもたせ」することはありませんでした。

 

叔母に資料提供していただいた、ご夫婦のところへ「おもたせ」したのは、「おでん」です。

「おでん」のテイクアウトは、今やすっかりコンビニのイメージでしたが、

寅子が手土産として選んだものは、ツボに入った「おでん」だったのです。

おもたせしました。おもたせしました。

 

おもたせしました。のネタバレ・その後どうなる?

 

寅子が「おもたせ」した「おでん」は、浅草にある「大多福」というところのツボ入りおでんです。

ツボに入ったおでんに驚く夫婦でしたが、寅子は構わず、「おでん」にまつわるエピソードを話しはじめました。

魯山人が、鍋料理の話、というエッセイの中で話していたこと、

「おでんが美味いのはできたてだからで、実際は美味いもんじゃない」

しかし、冷めるからこそしみる出汁もあるので、ぜひご賞味くださいませ…

と、寅子が言うと、寅子のお腹が鳴りました。

 

夫婦は見かねて「もしよかったら召し上がっていかれますか?」と聞いてくれました。

叔母さんに怒られると思い断りましたが、一緒にいただくことになった寅子。

がんもの美味しさに、思わず寅子の口も饒舌に回ります。

古川ロッパという人が書いた、今でいう「B級グルメ」の事を称賛した文章である「下司味礼賛」には、「下司味の、はるかに一流料理を、引き離して美味いものは、数々ある。おでんを見よ。」と書かれているし、同世代の作家である坂口安吾の作品にもおでんがでてくる、印象的なシーンがあるのだと、寅子は言いました。

 

安アパートでつまむおでんの情景を、寅子は、さもそこに、さかづきがあるかのように表現してみせます。

寅子のそのしぐさを見た夫婦は、いただきものだという日本酒を、寅子にふるまってくれるのでした。

おでんの「でん」は、みそ田楽から来ていること、元々は汁気のないものだったこと、東京で汁気のある「改良おでん」が作られ、関西のダシ文化と出会って「現代風おでん」が完成したことなどを話しているうちに、日本酒で火照ってきた寅子は、夫婦の自宅の障子をあけました。

 

おもたせしました。おもたせしました。

 

庭に植えてあった桜の木の花びらが部屋の中に入り込み、美しい景色が、寅子の目の前に飛び込んできます。

すっかり長居してしまった寅子のスマートフォンには、叔母からの連絡がたくさん来ていました。

未読状態で36件…開いたら負けだ、と思いながら、寅子は夫婦の家を後にしたのです。

 

その後も、叔母のさくらに言われ、朝の6時ころから手土産をもって行くようにと所用を頼まれた寅子。

朝の6時でも、寅子は美味しい手土産を用意します。

それは築地にある「松露」という卵焼きのお店でした。

そこで「松露サンド」を頼んだ寅子は、いつものように「おもたせ」したものを、一緒に食べるのです。

 

卵焼きを食パンに挟んだ「たまごサンド」は、ゆで卵をマヨネーズであえたものとはまた違ってとても美味しいのです。

出汁のきいたほろりと甘い卵焼きに、たっぷりのマヨネーズを塗ったパン。

そこでも寅子は、ついついしゃべりすぎてしまうのでした。

 

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おもたせしました。を読んだ感想!

 

思わず食べたくなってしまいますね。

おでんは、冬になれば普通にコンビニで食べられるものだという認識が確かに強いなと思いました。

そして、そのせいで手土産にしようとは思わないかも…と、思うのですが、

寅子はあえてツボに入ったお持ち帰り用のおでんを手土産にします。

 

寅子のそんな部分が、とても興味を持ちましたし、今後どのような「おもたせ」をするのか、とても楽しみに思えました。

知識もあって、センスもよい寅子の話には、「おもたせ」された人たちにとって、「おもたせ」以上の価値があるのではないかと思います。

手土産を持っていくことで交流を深めていける寅子を羨ましく思ったりしました。

 

作品の中で、自分では買わないだろうと思う手土産、ということを感じます。

手土産ひとつに心のこもったものを選んでもらえると、持たされた側はとても嬉しいだろうなと思える、

ほっこりさせてくれる作品です。

ぜひ一度読んでみてください。

 

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