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By 漫画大好きっ子♪

青楼オペラ(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想も参考に!

桜小路かのこ先生による、江戸時代の吉原を舞台にした少女漫画『青楼オペラ』

残酷な運命と叶わない恋・・ここは遊郭吉原。
15歳の少女・朱音は自ら足を踏み入れました。

さて、地獄となるか極楽となるのか。朱音の運命は・・・?

 



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青楼オペラのあらすじは?

 

江戸時代、遊郭吉原。親を亡くした武家出身の朱音はここ吉原にいた。

訪れたのは大見世・曙楼。朱音は高利貸しの若旦那、近江屋惣右助(おうみやそうすけ)と出会い朱音の運命を突き動かされる。朱音は何故ここに足を踏み入れたのか。

彼女の吉原物語が始まろうとしていた。はて、ここは地獄か極楽か・・。

 


青楼オペラ

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青楼オペラのネタバレ!

 

「・・・本当にいいのかい?この大門をくぐったら余程運が良くない限り二度と外には出られないかもしれないよ?」

弥生3月の遊郭吉原にて・・このつきの吉原は仲ノ町の桜がとても綺麗でそれ目当てに客が溢れていました。

「ほら女客だっているぜ」と言うが「あれは違ぇよ。表情を見ろ。今から廓に売られていく娘だよ。」

 

曙楼・・「おやこの娘はお武家の出だね」と朱音という子を見てそう言いました。

「さすが廓の内儀(おかみ)さんだ。わかりますか」と返すと「この姿勢のきれいなこと、なんぼ粗末な太物を着ていても私にはお見通しさ。」

「娘を売るとはお武家も不景気だこと」と言う内儀に「いや、この娘は両の親を亡くしたんだそうで」と答えると、それを聞いた内儀は「そうかい・・まあ気の毒に、ここじゃよくある話だけど」。

 

そして男性が「どうです、この娘。ご楼主もとくとご覧になってくださいよ。武家の娘御ってのは人気があるもんでございましょう。

この娘は器量もいいし、ぜひ曙楼さんにと思いましてね」と勧めますが、小さい声で年はちょっといってるけどと言います。

 

「15です」と答えた朱音に、内儀も驚いていましたが、朱音を連れてきた男性が「それでもさすが一通りの芸事は身についてるし悪くない買い物でしょう。ねえ、ご楼主!」と一歩も引きません。ご楼主は煙管を吸いながら聞いていたのですがにっこりと微笑み。それを見た内儀が「おやまあ、買うんですか。まあ、おまえさんがそう言うならいいですけど」と朱音は曙楼に買われることになりました。

 

ここ曙楼は吉原でも5本の指に入る大見世です。そのことを知っている朱音は良かったと安心し後は出来るだけ早く売れっ娘になることを望んでいました。

 

内儀が「この娘どうします?」とご楼主に聞くと「朝明野に」と言います。それを聞きお目を掛けることと少し驚きましたが「誰か朝明野さん呼んどいで」と声を掛けます。

「朱音と言ったね。今日からおまえはこの曙楼の奉公人だ。楼主さまや私を親とも思って孝行のつもりでおつとめに励んでおくれ」と朱音に言います。

 

「よろしゅうお願い申します。」と頭を下げる朱音。そして内儀が何も知らない朱音に吉原のことを話してくれました。

曙楼の看板を張る花魁たちは大抵幼い頃に売られてきて姉女郎の禿(かむろ)となって廓のこと、男女のことを仕込まれて磨かれていくもので朱音のように年いってから入ってきてすぐ見世に出たくらいじゃいくら器量が良くても先は知れていると言います。

 

それを聞いた朱音は驚き「それでは困ります。私は吉原一の太夫になる覚悟で参ったのです!」と2人に頼むのですが取り合ってはもらえません。

そこへ、朝明野が来ました。「女も魂消る美しさってね。うちのお職の朝明野(あさけの)花魁だよ。」と紹介されました。

「なんぞ用でござんすかえ、わっちは今日道中がありんすから・・」と自分がここに何故呼ばれたのかを聞き朱音もお願いをしますが・・「お断りじゃ」と断られてしまいました。

 

そう言わずにという内儀にもう幾人の妹を抱えてるかご存知なのかと言います。ですがこの役目は朝明野にしかできないと言うのです。

「どこの馬の骨とも知れぬ素人の面倒までは見れんせん」と厳しいことを言われてしまいます。とても綺麗な方なのですが言うことはキツイのですね。

 

すると朱音が「・・骨だって磨けば光象牙だってあるものを・・」とボソッと呟きます。言ってから自分が大層なことを言ってしまったと後悔しますが、朝明野は「おまえは象牙だって言うのかえ、そんなら試してやりんしょう。

おまえ今から表で出て客をひっかけてきなんし。けちな客じゃいけないよ。

ちゃんと身銭切ってこの曙楼に登曙ろうって客を夜見世が始まる前に1人でもいい。おまえの手管で連れてきなんし」と条件を出しました。

 

その条件に、内儀は無茶だと言いますが、朝明野は「できぬならこの話もなしでござんす。さあ、おまえどうするんだえ?」と朱音に聞きます。

すると朱音は「行って参ります!」と走って出て行ってしまいました。さっそく外に出て男性に話を掛けますが上手くいきません。

 

朱音は諦めようと思いましたが、自分が一体吉原に何をしにきたのと考えたら、こんなところでつまずいている場合ではないと思い直し、再び探しに行きます。

朱音の目に入ったのは鳥居。こんな隅に稲荷神社があるなんてと覗いてみるとお参りをしている人がすると目が合いました。

 

男性は朱音を見ると腕を掴まれ「その格好・・あんた売られたのか、見世は?見世はどこだ」と聞いてきます。

名前も聞かれ答えますが、朱音は男性の態度に困惑してしまいます。彼はザンバラ髪でゴロツキなんだわ!と思い、いくらなんでもこんな客は・・・と彼の目を見ました。違う、この目は敵意だと思った瞬間「ざまぁねぇな、面白ぇ」と不適に笑いながら男性は去って行きました。

 

結局お客を捕まえられないまま、夜が来てしまいました。朝明野は「おや、わっちの目が悪いのか。おまえの客が見えないよ?」とからかうように辺りを見回します。

内儀もそんな意地悪せずに頼まれてほしいと言いますが、約束は約束です。

朱音を見て「顔色が悪いねえ、表で怖い目にでも遭ったかえ」と朝明野は聞きます。この調子では土下座をしたところで笑われるだけ。

ほかに誰かを頼ろうと思うこと自体が間違いなのだと朱音は後悔しました。

 

ところがそこへ、朱音を呼びたいという客が現れたのです。何かの間違いじゃないかとざわつく中、客はもうこちらに来ているようで「なんとまあ、気の短い。一体どんな厄介な客だろうね」と内儀が言うと「それがあの近江屋の若旦那なんで・・・」と男性は言いました。

 

その若旦那とは、お旗本に髷を切られて脅されても屈しなかったって噂のザンバラ髪。

頭も切れるし見たとおりの色男。おまけに家は蔵前きっての大札差(高利貸し)あの近江屋惣右助。その彼が朱音の客だということで周りは先ほど以上にざわつき始め・・・あの稲荷神社で出会った男が若旦那だということを知り、朱音は絶句しました。

 

「よう曙楼、邪魔するぜ」と入ってきた彼は朱音を見つけると「今宵はこいつを買いにきた」と肩を抱きます。

「さっき表で会って気に入ってな。」楼主と話がしたいと言います。

 

「こいつを落籍(ひか)してやろうと思ってな」と、朱音を置いて話がどんどん進んでいくのです。どういう意味かわからない朱音は周りの人に聞きました。

すると「身請けだよ、見世からあんたを買い取ってくれるっていうのさ」と羨ましいと言われますが「その話お断り致します!!私は妾になりとうて廓に参ったわけではございません。余計な情は無用に願います。」と頭を下げました。

 

その言葉を聞いた若旦那は「女郎は誰に買われようと文句は言えねぇんだ、覚えとけ」と言い捨てました。そこへ朝明野が訪れます。

「そこまでにしなんし若旦那。吉原を遊び歩いておりんしょうに廓にしきたりを知らぬわけもなし。

朱音は今日この見世に来たばかりまだお客は取れんせん。客引きさせたはわっちの指図。それはあやまりいす。

馴染みでもない方がしかも見世出し前の妓を落籍すなどできんせん」と断りますが「金で片がつかねえことが廓にあるってのか!?」と反論します。

 

「無理を通す使いようでは侍の刀と同じでござんす」と引かない朝明野に「じゃあどうしろってんだ!」と言います。

朝明野は微笑み「朱音の馴染みになりなんし。朱音は近く新造となって2年もすれば突き出して床入りもできる一人前の女郎になりんす。

そしたら通って馴染みとなって足を洗わせてやりなんし。それまでわっちが目を光らせてほかの殿方には指一本触れさせんせん。」と若旦那に言うと、若旦那は意地悪そうな顔で「勿体つけやがる。2年も経って俺の気が変わんねえと思ってンのか?」と言いました。

 

朝明野は朱音の肩に手を置き「ぬしさんがもっと無流になるよな傾城にわっちが育ててみせんしょう」と言う彼女に「面白くねえ、俺ァ諦めねえからな!!」と出て行ってしまいました。

朱音は「花魁・・」と声を掛けますが「姉さんと呼びな。約束は約束じゃ今日からおまえはわっちの妹。

きっちりかわいがってやるから覚悟しときな!」と、こうして朱音は朝明野の妹になることができたのでした。

 

曙楼“茜”あの近江屋惣右助を振った禿として有名になるのは翌日のことです・・・。

 

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青楼オペラを読んだ感想!

 

私自身花魁が好きでこの作品にとても惹かれてしまいました。

表紙から惹かれてしまい読み進めていると次の巻・・と、どっぷりとハマッてしまっている自分がいました(笑 絵柄もとても綺麗でなんと言っても若旦那がかっこよすぎます。)

 

それにあの強引さ・・私はとても好きです!若旦那のような男性キャラが好きな女性も多いのではないでしょうか。

何故朱音がこの吉原にこだわるのか、一番になりたいのかとても気になるところですね。過去にやっぱりあったのでしょう。

 

この先、朱音には様々な出来事がおこります。朱音は乗り越えていくことができるのでしょうか。こちらの作品はまだ連載中ですのでぜひこの機会に読んでみてください!!

 

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