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By 漫画大好きっ子♪

蘭と葵(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

上田倫子先生の作品『蘭と葵』

 

男勝りな蘭は、嫁入りから抜け出して江戸城へお仕事が出来ないかと訪ねに行くのですが…

 

この記事はネタバレも含みますので、
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蘭と葵のあらすじは?

 

1615年 大阪夏の陣が終わり、豊臣家が滅亡した年。

戦乱の世が終わりを見せて忍びの仕事も情報収集が中心となってきました。

 

ここは、伊賀 千賀地にて

上忍・服部半蔵は、生きている間に男勝りの蘭が婿を取るなんて想像もしておらず、蘭の花嫁姿を見れるのを楽しみしていた。

「蘭、皆がお待ちだ…」と着替え室を見ると蘭の着替えのお手伝いをしていたとされる女の人2人が縛られており、そこに蘭の姿はなかった。

「蘭~!!どこへ行った~!!」

服部の声は、蘭の耳には届かぬ距離。

 

蘭は、林を駆け抜けて行った。

「(好きでもない男と夫婦になるなんて絶対嫌だ!!)」

いい歳になったからと仕事を辞めて家に入れなんて勝手すぎると納得がいっていなかったようで。

幼い頃から武術忍術の訓練に明け暮れ、全国各地の戦地で忍び仕事に従じてきた蘭。

それなのに仕事を辞めて家に入れなんて…。

 

するとどこからか女性の悲鳴が聞こえた。

そちらに向かうと男共が女性に金目のものを出せと脅している。

そして刀を下ろそうとした時、蘭が男共を殺さぬ程度に痛めつけていく。

さすが武術を習っていただけある。

女性なのにそれを感じさせない身のこなしだったのだ。

 


蘭と葵

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蘭と葵のネタバレ!

 

助けてもらったお礼にと蘭に言うと「礼などいりません」と

その場を去ろうとしたのですがお腹が鳴ってしまい

「では、何か食べる物をいただけますか?できれば甘い物を…」

そうして女性からおまんじゅうを貰い、川で食べることに。

すると洗濯をしているお母さんと小さな子供を見て…

家を守り子を育てることが大切なのもわかるけど私は外で働きたい。

この国の乱れを正す手伝いがしたいと蘭は、思うのであった。

 

その頃、江戸城では…

竹千代(後の徳川家光)と竹千代の乳母・お福がいました。

弓の稽古があるのですが竹千代は、愛犬の白丸を探すのに必死。

弟の国松は、もう弓の稽古を始めているとのこと、なので白丸はお福が探しておきますと言うと…

白丸の鳴き声が聞こえてきました。

その方を見ると国松が白丸に向かって弓を撃っていたのです。

 

逃げる白丸を見つけ「やめなさい国松!!白丸は、私の犬だぞ!!」と声を掛けると

「兄上、見て下さい。おにえた顔が面白うございます」とまた弓を撃つのだ。

竹千代は「やめぬか」と国松を止めると

「竹千代やめなされ!!弟に手を上げるとは何事ぞ!国松とて本気で当てようなど思っておらぬ!!」と竹千代の母・お江が竹千代を叱ります。

するとお福が「今のは、国松様がお悪うございます。兄であられる竹千代様のお犬様に弓を引くは、竹千代様に弓引くと同じこと」

「か…からかっただけじゃ」と国松は、泣きべそをかきながら言うのですが畳み掛けるように

「国松様も徳川家の御曹子としてふさわしいおふるまいをお願いします。」

 

その言葉を聞いたお江は「乳母の分際で言葉がすぎるぞよ!!」と言うのですが

「ならば母君であられる御台様からおしつけ下さいませ」と微笑みながら言われ、悔しそうな顔をして2人は、その場を後にしました。

お福は、竹千代の元へ近寄り

「竹千代様は、次期将軍になられるお方なのですから弟君にもピシャリ諭してさし上げなくてはなりませぬ。」と言いますが竹千代は、俯きながら将軍にはなりたくないと言うのです。

ですが次期将軍は、竹千代しかいないというお福。

「このお福が必ず竹千代様を将軍にしてさし上げます!お部屋に戻りましょう。じきに上様がお戻りになられます。」

 

その頃、蘭も江戸城まで来ていました。

「知り合いが伊賀組同心として勤めておりますゆえ、おとりつぎをお願いいたします」と門の前にいる者に仕官願いの文だけでもとお願いするのですが

女だということで「仕事が欲しいなら遊郭にでも行ったらどうだ?お前のような色気のない女に客がつくかは、知らないけどな」と屈辱な事を言われてしまいます。

蘭は、彼の目を真っ直ぐと見て

「門番といえば“城の顔”。せめてふるまいだけでも美しくふるまったらどうです?」と言い、出直しますとその場を去ろうとした時、ある男とすれ違います。

 

「(あの男…闇の匂いがする)」

と蘭は、その場を後にしました。

その頃、城では…

二代目将軍・徳川秀忠が訪れ

部屋にいる竹千代にお福が「上様が竹千代様にお土産があるとかで後ほど、上様がいらっしゃって下さるとのことです。」と言うと竹千代は、嬉しそうに秀忠が来るのを待ちました。

ですが待っても待っても一向に来ないので「急なご用事が入ったのかもしれませんね」と国松の部屋の前を通るとそこには、国松と楽しそうに遊ぶ秀忠がいました。

「ずっと国松様の所に…?」と2人は、その光景を見て唖然とします。

 

こちらに気づいたのか「竹千代にも智恵板を買ってあるぞ」「兄上も一緒に遊びましょうよ」と声を掛けられますが竹千代は、悲しそうな顔をしながら「私は、いいです…」と戻っていってしまいました。

将軍になるのは国松がいいのではと思う竹千代とそんなことないと言うお福。

そして嫁入りから抜け出した蘭。

この後、どうなるのでしょうか?

 

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蘭と葵を読んだ感想!

 

時代ものですが全然難しい内容ではなく、楽しく読ませていただきました。

絵も綺麗で表紙がとてつもなく可愛いです。この後、蘭が思わぬトラブルに巻き込まれてしまいます。

 

囚われた蘭を竹千代は、命の恩人だと何度も周りに伝えるのですがなかなか聞いてもらえません。

その時、蘭が言った言葉で竹千代は、強く秀忠に自分の意見を言うのです。

 

少しずつ強くなっていく竹千代と男勝りな蘭の今後の展開が気になりますね!

続きが気になった方は、是非読んでみてください。

 

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