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By 漫画大好きっ子♪

リクドウ(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

松原利光先生の作品『リクドウ』

父を失ったリク、その時に言われた所沢という男の言葉に心を動かされ…?

 

この記事はネタバレも含みますので、
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リクドウのあらすじは?

 

古びたアパートに一際響く声

「芥生ぃぃ、出てこいや」

所沢は、ドアをガチャガチャし、出てくるよう罵倒しますが出てきません。

 

すると一緒にいた男が中から音がすると所沢に言います。

我慢の限界だった所沢は、ドアを蹴って無理やり開けます。

 

中に入るとゴミの中で少年が首を吊っている芥生にパンチをしていました。

まるで人間サンドバッグのようでした。

 

思わず、その光景に唖然としてしまいましたが、

「何してんだ?リク」と少年に話し掛けると「いつものおじさん」とこちらを振り返り

「学校から帰ってきたら父さんこうなってた…だから殴ってみた」

 

首を吊っている父親を何故殴るのか、

所沢は、疑問に思い「死んだ父ちゃん、どーして殴るんだ?」と聞くと

「いつもされてたことをやり返してみようかな…と思って」とあっけらかんと答えるリクを所沢は、思いっきり殴ります。

 

その衝撃で吹っ飛ぶリク。

「こう打つんだよ、ジャブは」

リクは、鼻血を出しながらもハッ!と表示を所沢に釘付けになります。

 

「拳を目の高さに構え、脇をしめて顎も守る。

ジャブを打つ際、急所のガードが空かねーように気を付ける。」

そう所沢は、説明をして…

 


リクドウ

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リクドウのネタバレ!

 

リクの父親をはたまたサンドバッグのように殴り続けるのです。

リクは、その光景に心を奪われたような感じでした。

 

「所沢さん、こんな時何教えてんスか。死体に触れちゃマズイですよ」と言うとそうか!と止めると、部屋の前を通ったカップルが首を吊っているのを見て絶叫します。

 

所沢は、舌打ちをし「芥生のこと会社に連絡しろ」と言います。

 

すると死体から糞尿が出始めました。

「リク、それが敗者の姿だ。よく見とけ。」と所沢は、その場を後にしました。

 

自殺ということもあってアパートの前には野次馬だらけ。

所沢は、少し離れた所で煙草を吸います。

 

「親の死体殴るたぁ…イカれたガキですな。」

「そーか?それ程の虐待を受けてきたんだろ。
“親子愛”っつーのは、生まれ備わった感情じゃねーんだよ。」

 

所沢は、さっきリクが父親を殴っている光景を思い出し

「…にしても、あのガキ…」

リクが秘めている何かに気付いたのか

ヘッっと笑ったのでした。

 

父親の葬儀も終わり、リクと母親はタクシーに乗っていました。

「本当は…ボクは…お母さんと一緒に暮らしたかったんだ。ボクのこと嫌いならそう思われないように頑張る。欲しい物も何も無いし、勉強もちゃんとする。め…迷惑かけないから…ダメかな」言いにくそうに俯きながら言うリク。

 

すると窓の外を見ながら

「どうしても私の所に来たいの?」

母は、そう言いました。

 

リクは、昔のようにまた母と暮らせるんだと思うと「うん」と返事をします。

「…そう」と上の空の母。

 

母とリクが帰った場所は、暗い部屋でした。

そこに居たのは…注射を打っているガリガリの男。明らかにいっちゃってる男です。

 

これには、リクも言葉が出ません。

男は、こちらを見ながら「何、春子たぉ〜。結局、子供連れてきたのかよ。ま…別にいーけど、面倒くさいことなけりゃ何でもいーし、別に」

 

そう男が言うと母は、震え始め顔色が悪くなります。

「き、桐也さん。お…お願いします。私…ずっとあれ無しで…もうもちそうにないの、お願いします。」

 

そう、母も薬漬けになっていたのです。

リクは「お母…さん?」と声を掛けるのですが母は、フラッと男の元へ向かいます。

 

すると男は、袋に入った白い粉を見せつけ「欲しい?」と言うのです。

「そんじゃ、いつものな」と意味深な言葉を口にする男。すると母は、リクの方を見ますが再び、白い粉を見続け…男のズボンのジッパーを下ろし、モノを咥えるのです。

 

母の異様な行動を目の当たりにするリク。

あの昔の母ではなくなっていた。どんどん幸せな思い出が崩れていきます。

男は、子供の前でしたことが面白かったらしく彼女の腕に注射をたてます。

すると「や…やめろ」とカタカタと震えながら言うリク。

「やめろ?」と男は、立ち上がり「言わなかった?面倒くせーことなけりゃ、それでいいって。でも意見された僕は、どう思うだろうか?面倒くせぇって思うよね?」とリクに近づき、お腹に蹴りを入れるとリクは、飛ばされて棚にぶつかってしまいました。

 

男は、棚の上にあったポットを触り、

「子供は、黙ってろってことわかんねーかな」と熱湯をリクの身体に浴びせます。

 

殴られ蹴られをされているとリクがぶつかった押入れから白骨し始めた遺体が顔を覗かせました。そして虫たくさん飛んできて、異臭もします。

 

その時、母がタクシーの中で言った

“どうしても私の所に来たいの?”という言葉を思い出します。

母もへべれけで助けてはくれません。

 

このままでは、殺される!と確信したリクはこの場から逃げようとしますが男が追いかけてます。

“それが敗者の姿だ。よく見とけ。”

所沢の言葉を思い出し、拳を構えるリク。

 

“イヤだ!!”

 

そう思ったリクは、男の顔面にパンチを食らわしたのでした。

しかもただのパンチではく、男はその場にへたれこみ立てなくなっていたのです。

 

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リクドウを読んだ感想!

 

ちょっと過激な作品ですね。

死体とか薬とか自殺とか、ですが悪魔でボクシングのお話なんです。これからリク君がボクシングに目覚め始め…という。

悲惨な過去を持つリク君。所沢さんの言葉で少しずつ強くなっていきましたね。

そんな所沢さんは、元ボクサーなんです。

だからリク君にジャブのやり方を教えてあげれたんですね。

 

そして所沢さんがリク君に感じたものとはいったい?

リク君がとりあえず可愛い!と思いました。

少し重い内容かもしれませんが気になった方は、是非読んでみてください。

 

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