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By 漫画大好きっ子♪

流星傘下(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

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ミナヅキアキラ先生の作品『流星傘下』

 

この世界に星が降りそそぐようになり、人々は怖がったが

星から人々を守る人物が現れました。その人物とは…?

 

“ぼくのため息は、星の雨をさえぎる傘だ”

 

この記事はネタバレも含みますので、
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流星傘下のあらすじは?

 

星の降る街

この街には、天幕という存在がいた。

その名は、ドラセナという。

 

「この先のお部屋でドラセナ様がお待ちよ。」

母・エレナと娘・イーディスは、ドラセナの元へと向かっていた。

「きちんとご挨拶してね」と入った部屋には木がたくさん生えており自然豊かな場所であった。

「待ったぞ、エレナ」

そう言って現れたのは、青年。

 

「それがイーディスか?」

「はい、私の後天幕様にお仕えします。」

そうエレナが言うとフフッと笑い

「やはり親子だな。初めて会った時のエレナそっくりだ」とドラセナは言う。

すると「あなたが“てんまくさま”?」とイーディスが話し掛ける。

「ああ、そうだが?」

返事をするとイーディスは、少し難しそうな顔をして

 

「やっぱりへんよ。てんまくさまは、400歳だって聞いたわ。すっごいおとしよりじゃないとおかしいもの」

イーディスのいきなりの言葉にエレナは、教えたでしょ~!?と注意をする。

確かに400歳生きているというわりには、若すぎる見た目なのです。

どうしてドラセナは、400歳も生き姿が変わらないのでしょうか?

 


流星傘下

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流星傘下のネタバレ!

 

ドラセナは「ちょっといいか、エレナ」と会話を中断させ、ドラセナはイーディスと同じ高さに目線を合わせます。

「いいか、イーディス。僕は“ひと”とは少し違う。」

「目や髪の色?きれいにまっくろだわ」

黒は、天幕様しか持たない色らしく、ドラセナは黒髪で綺麗な黒い目をしていました。

それもあるなと言い何故、自分が年をとらないのかを話します。

「君達と身体のつくり自体が違うからだ。」

 

小さなナイフを取り出し、驚かなくていいぞと自分の腕にナイフを立てて切ると

ドラセナの傷口からは、血ではなく水がこぼれ落ちたのだ。

そしてその傷口を抑えると直ぐに皮膚がくっついて治ってしまった。

「草木と同じで僕は水しか口にしない。肌の色が違うのもそのせいだ」

 

イーディスは、ドラセナの手を取り

「ドラセナさまのはだ白くてひんやりしてお人形みたい。すごくきれいね」

ドラセナは、そうか?とイーディスの頬を触り

「僕から見ればあたたかい君達の肌は、もっと綺麗だ」と言います。

イーディスは頬を染め「あ…ありがと」と照れています。

 

エレナは、部屋を見渡しながら

「ドラセナ様のおかげでこの街ができたのよ。ずっと昔、地上に人は住めなかった。
私達のご先祖様は、地下に住んでいたの。」

何故、地下に住んでいたのかと言うと星が降ってくるからなのです。

なので彼等は、怖くて地上に出ることが出来なかったのですが400年前、ご先祖様とドラセナが出会ったのです。

ドラセナは、空に幕をつくり星から彼等を守りました。

それでもう星は怖くないぞとドラセナと彼等は、一緒にここドレンチェスタの街を造ったのでした。

そして今この街に住んでいる皆を守っているのです。

 

魔法使いなのかと言われたらそうではなく、木・植物に近い存在だとドラセナは言いました。

イーディスは「やっぱり種から生まれたの!?」と驚きます。何のことかと不思議そうな顔をするドラセナにある絵本を見せます。

この絵本には、てんまくの国では天幕様が皆、種から生まれると書かれているのです。

ドラセナは、ハハッと笑い「それは、おとぎ話だ」と言うのです。

「作り話なんだ。だって僕が生まれるところを見た人はいないんだから」

 

そう、誰も見たことがないからこそ夢がある絵本が書かれたりするのです。

その為、この街の子供たちは皆この絵本を読んで育つのです。

なのでドラセナのことをお花の妖精だと思う子もいるのでした。

楽しい時間を過ごしていると木たちが一斉にざわつき始めます。

ドラセナは、ハッとし「エレナ、鐘を鳴らしてくれ。降星警鐘だ。」と言うのです。

 

「ヨラン!」と呼ぶとぞろぞろと護幕隊の人達が来ました。

「少し大きそうだ。下を頼む」

そしてドラセナは、イーディスの方を向き「怖くないからそこで見てろ」と屋根に登るドラセナ。

するとものすごい勢いで星がこちらに向かってくるのです。

ドラセナは、息を深く吸い次の瞬間街を覆いかこむ程の幕をつくり星の衝突を防いだのでした。

それでも地震のような衝撃がありました。

 

ドラセナは、上から街を見渡し「街に被害はなさそうだな。」と下に降ります。

すると自ら街の様子を見に行き、無事かを確認したいと言いました。

護幕隊のヨランがお供しましょうと言うと一瞬、不服そうな顔をしたドラセナ。

「何か?」と聞くと「別にっ」とイーディスの元へ駆け寄ります。

 

「どうした…やっぱり怖かったか?あれが僕の務めなんだ。」と言うと

「…ちがうの。ドラセナさまはずっと1人なの?1人でお星さまとたたかってるの…?」

イーディスは、そう言って涙を流したのでした。

 

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流星傘下を読んだ感想!

 

表紙がとっても綺麗で品があります!

表紙から惹かれてしまい、ページをめくり読み進めるとまぁ、綺麗なドラセナ様と可愛いイーディスちゃん。

 

絵も綺麗で美形に描かれていたり、可愛かったりかっこよかったりと素晴らしいです。

星が街に降り注ぐのを1人防いでいるドラセナ。

その光景を初めて見たイーディスは、涙を流すのですがとても心優しいんだなと思いました。

 

そして400歳生きているドラセナは、人と出会い、そして別れを何度も何度も経験してきました。

そう考えると長く生きることも怖く感じてしまいますね。

とても奥の深い作品でした。

 

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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