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By 漫画大好きっ子♪

詐騎士(漫画)のあらすじとネタバレ!スマホでの試し読みや感想も!

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麻菜摘・かいとーこ先生の作品『詐騎士』

 

ある理由で男として騎士団に入ることになった主人公。その理由とは…?

 

この記事はネタバレも含みますので、
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詐騎士のあらすじは?

 

ランネル王国・都ルクラス

騎士団の集まりにて…

 

「おい!なぜ女がいる!?騎士団は、女禁制だ!」と声が響く。

(あー…やっぱりね。)

そう頬をかくのは、ルゼ。

すると「る、るーちゃん!」とルゼに話しかけるのはゼクセン。

「どうしよう。まだ入団初日なのにもう…るーちゃんの秘密がバレ…っ」

言いかけた瞬間、ルゼに黙らされ

「私としても大変残念なのですが彼は、男です。」と言うルゼ。

「えっ、なんで僕!?」と驚いているが、

教官は「冗談を言うな、小僧。こんな可憐で清楚な男がいてたまるか」と本当にゼクセンに向かって言っていたようだ。

 

ゼクセンは、男の子にしては華奢でとても可愛い。

女の子に間違われるのも無理はない容姿だった。

「男のくせに紛らわしい顔と体格をしていて申し訳ありません」とルゼは頭を下げ、

「皆に誤解のないよう今から1度…脱がせます。」とゼクセンの服に手を掛けると、

「そこまでする必要はない!男ならほれでいい」と列に戻るように言われる。

 

「もうっ、るーちゃんってば本当に女の子なのは…」と

また余計な事を言おうとするのでゴッと頭を叩く。

「まったく、派手で目立って超可愛い顔のゼクセンが隣にいてくれるのは本当に助かるよ。」

そう、おかげで誰にも疑われないのだ。

女であるのは、ルゼのほうだということが。

 

“私の名は、ルゼ。孤児のルゼ。

捨て子だから性はない。性別は、女。

年齢は、多分12歳か13歳。孤児院が私の故郷。

そして、今日から晴れて騎士となる、男として…”

 


詐騎士

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詐騎士のネタバレ!

 

それは、数ヶ月前。

領主邸にて

 

「…ルゼよ。先日、孤児院に相談した例の件だが改めて依頼したい。私は、君こそ適任だと考えている。我が息子ルーフェスに成り代わって騎士団に入団して欲しい。もちろん相応の報酬を…」

部屋では、ルゼとルーフェスの父とルーフェスが大切な話をしているところであった。

この国では、複数の男児がいて貴族家には総じて兵役義務が生じるのだ。

ルーフェスは、領主様の2人目のご子息。

「ごめんね、ルゼ。女の子の君にこんな頼みを…僕の身体が弱いばかりに…」

ルーフェスは、身体が弱いどころか余命1、2年を宣告されている程であった。

兵役なんて行けるはずもない。

 

3人で話していると「大丈夫だよ!るーちゃん!」と部屋に入ってきたのは、ゼクセン。

ゼクセンは、ルーフェスの親友で商家から大成した貴族家のご子息。

そしてルーフェスの妹の婚約者でもある。

「騎士団には、僕も一緒に入団するんだから安心して!僕が絶対に守ってあげるからね!」

「ゼクセン様、あのるーちゃんて何…」とルゼが言うと

「駄目だよ、るーちゃん!ルーフェスは、僕のことゼクセンって呼ぶんだよ!だからるーちゃんも僕のことは、ゼクセンって呼んでね?」

 

1人だけ妙に元気というか浮かれているのを見た2人は

逆にゼクセンと一緒なのが余計不安だと思ってしまう。

「しかし僕もルゼは、適任だと思う。こうして寄れば見た目も似通っているし

何よりも君ならば…」と頬を触るルーフェス。

「ルーフェス様」とナイフを手に取るルゼ。

「私は、魔物が大っ嫌いです。」

そのナイフで長かった髪をバッサリと切ってしまったのだ。

その光景には2人も驚かされる。

 

「騎士の生業の一つは、魔物討伐。騎士には、昔から憧れていましたが女のままではなれません。

魔物を殺し、名を上げその報酬で孤児院が潤うなんて私の天職です。」

「喜んでお引き受け致します。

ほれとゼクセン様もしっかり護衛しますんで」

こうして私は、女子力をかなぐり捨てルーフェスとしての騎士団に入り

(そしてゼクセンの護衛)を引き受けたのだった。

 

騎士団生活2日目

午前中は、身体能力を見て午後は、体力。そして最後は、走り込み。

ルゼ以外の騎士達は、息を上げてもう動けないという様子。

(なるほど、マラソンね。持久力の順位が明確に表れる…)

余裕そうなルゼ。

 

「ねぇ、るーちゃん。なんでそんな涼しい顔していられるの!?」

息をあげたゼクセンが声をかける。

「だって私は…」と言いかけた時に位置に着け!と号令が掛かり、

「っと、行かなくちゃゼクセン。立てる?」と手を差し出すとゼクセンは大きく深呼吸をし「うんっ、るーちゃんを守る身としてこの程度でへばっていられないよ!」と1人で立つゼクセン。

(お、持ち直した偉い偉い)

 

今日のような基礎能力診断は、私としても有り難い。

護衛するにあたってゼクセンがどの程度の体力の持ち主かを把握しておく必要があるから

頑張って走るゼクセンの後ろ姿を見ながら(…意外と、他の連中よりもマシだったんだよね。これならそれなりに守りやすい…)と安心する。

だがゼクセンは、もうふらふら。

「押そうか?」と声を掛けても断るゼクセン。

「水は、飲んだ方がいいよ」と渡すと「いる…」と水分補給。

 

「ありがと…っ」と再び走り始めるゼクセンだがルゼに着いていくのもやっと、先に行ってと言うのだが「安心してゼクセン。私の評価はこんなことでは下がらないよ」と涼しそうな顔をして一緒に走る。

ゼクセンは、「どこにそんな体力があるの」と絶え絶えに聞くとルゼは

「体力は、おそらく他人より劣るよ…ただ、魔力は自信あるけど」ニッと笑うルゼ。

 

騎士団に入る前にルーフェスの父に言われたことがある。

その意味が分かっていたルゼは、ルーフェスとして恥ずかしくない程度に騎士という職を全うする力もゼクセンを危機から守る力も自分は、持っているからという。

そう、男ではなく私のような女がルーフェス様の身代わりに選出された一番の理由は…

 

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詐騎士を読んだ感想!

 

ルーフェスの身代わりとして騎士になったルゼ。

だが容姿が似ているだけの理由ではなかったようなのです。

ルゼに隠された力とは一体…?

 

原作を未読の方でも入りやすく、とても読みやすい作品だと思います。

現に私も原作の方は、知らないのですがこちらの作品だけでも充分に楽しめました。

 

中々面白い内容で読んでいく内に引き込まれていくような感じでした。

とても面白いのでオススメです!

続きが気になった方は、是非読んでみてください!

 

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本ページの情報は2020年5月時点のものです。
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