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By 漫画大好きっ子♪

さよならソルシエ(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想も参考に!

穂積先生による作品である『さよならソルシエ』(小学館)

 

教えてくれ…兄さん――。

「オレは間違っていたんだろうか」

 

1885年パリ――

テオドルス・ファン・ゴッホ。

フィンセント・ファン・ゴッホの弟にして、子供のころからその才能を認め続けた男。

無名だったゴッホを天才画家として有名にしたのは弟、テオの知られざる支えがあったのだ。

兄のため、兄の才能のために、テオはある作戦をしかけるのだ。

これは、兄弟の絆を描いた物語である――。

 



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『さよならソルシエ』のあらすじは?

 

19世紀末のパリ、グービル商会の画商として働くテオドルス・ファン・ゴッホ。

浮浪者のチェス勝負に付き合って、支店長としての職務を放棄したと咎められていた。

そのどれもが「品格」を重んじろ、というもので、テオは窮屈だと感じている。

テオが世界に求めるものは、鮮やかで新しい才能と芸術だ。

モンマルトル中の、まだ日の目を見ない芸術家たちが集まる店「シャノワール」に、足を運んだテオは、そこでアンリ・ド・トゥールーズロートレックに出会う。

喧嘩を売るように「権威の犬」とテオに向かって言うアンリに、テオは静かに言った。

「その喧嘩、ひとつ買おう」

 


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『さよならソルシエ』のネタバレ・その後どうなる?

 

モンマルトル通り19番地、カフェ・モンタンにこい、とテオはアンリに言った。

そこでは露天で2枚の絵を売ると言うのだ。

片方は現代絵画技法をきちんとすべて踏まえた肖像画、もう片方はパン屋の店主が描いたというパンの絵だった。

どちらも無名の作者の絵、どちらが売れるかと、アンリに問いかけたのだ。

アンリは「どちらも売れない」と言った。

現代絵画技法は嫌い、パンを焼く片手間に描いた絵も売れるわけがない、と言うのだ。

部下が声を張り上げて客を呼び込む。

集まってきた人たちはそれぞれ口々に絵の評価を話し出した。

ひとりの女の子が「パンの絵、すごく美味しそう」と口にする。

女の子の母親が1フランなら、とパンの絵を買おうとし、他の集まってきた人々も、パンの絵を欲しがった。

アンリは理解できないふうで、テオに尋ねた。

「お前はなぜ娼婦の絵を描く」とテオは言う。

アンリは「彼女たちの悲哀に共感して、だからこそ彼女たちの美しさが素晴らしいと…」と言った。

あのパンの絵も同じ、何よりも好きなものをモチーフに選んで描いたから、その心が人々に伝わったのだと言う。

制約も何もなく、素晴らしいと感じたものをあるがままに描いたからこそ、人々の心を掴むのだとテオは考えていたのだ。

テオは体制を内側から壊すべく、パリ画壇に身を置いているのだった。

「お前も壊してみるか?」テオはアンリを誘った。

 

アンリがいつものように「シャノワール」にいると、そこにテオと待ち合わせをしているという男が入ってきた。

アンリが「お前、テオドルスのなんなんだ?」と聞くと、男は驚いてこう言った。

「僕はフィンセント・ファン・ゴッホ…テオは弟だよ」

 

幼いころのフィンセントとテオはいつも一緒に遊んでいた。

木登りをしていた2人だったが、フィンセントが木から落ちて、手を少し切ってしまいます。

それを見ていたテオは、自分の背中に大きな傷を作った。

自分のほうが大きい傷だから、自分のほうが怒られる、と言いたいのだ。

2人は母親に叱られた後、外で絵を描いていた。

一生懸命描いてもテオの絵はうまくはなく、「向いてない」と言う。

気分転換してくる、と立ち上がったテオの、けがをした背中を見ながら、フィンセントはテオの絵を描いた。

強いだけじゃない、寂しそうなテオの背中の絵を描いたフィンセントに、テオは言った。

「なあ!兄さん、画家になれよ!」

 

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『さよならソルシエ』を読んだ感想!

 

知られざる兄弟のお話です。

全2巻で完結している『さよならソルシエ』ですが、有名な天才画家であるフィンセント・ファン・ゴッホとその弟テオドルス・ファン・ゴッホ。

 

ゴッホが弟のテオにあてた手紙が多数見つかっているのは事実ですが、それをしかけたのは実はテオだった、という新解釈の作品ですね。

ゴッホの絵は確かに生きていたころは無名で、その生涯のうちに売れた絵はたった1枚だったと言います。

 

そんなフィンセントを有名画家にしようとしたテオの頭脳と行動力が活き活きと描かれている作品です。

絵画のことも知ることができ、とても勉強になりました。

ゴッホの死の真相を隠し、書簡のやり取りをしたこともねつ造し、そこまでして世に出させたかった強い思いに、読んでいて感動しました。

ゴッホの生涯について詳しい人であれば、少し疑問に思う部分もあるかも知ませんが、作品としてゴッホに興味を持っている人ならば面白く読めるのではないかと思います。

 

まだ読んだことのない人はもちろん、絵画に興味のある人などに、ぜひとも読んでいただきたい作品です。

 

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