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By 漫画大好きっ子♪

症年症女(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想もぜひ参考に!

『症年症女』(集英社出版)は、原作・西尾維新先生、漫画・暁月あきら先生による作品です。

奇病に冒された少年が、ある目的から同じ病の少女の殺害を試みる、異色のサスペンス漫画です。

 



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症年症女のあらすじは?

 

無個性な社会に絶望する11歳の少年。

彼は他人の顔や名前など、個性を識別する情報が全て黒く塗りつぶされる、という特徴を持っていました。

 

黒い血を吐いたことが原因で、その特徴が原因不明の奇病による症状であることが判明。

更にはこの奇病が不治の病で、12歳で死ぬことが少年に伝えられます。

 

残酷な事実に対する少年の反応は、常識からかけ離れたものでした。

無個性な自分が、同情される悲劇の主人公になることができる。

このまま死ねば、病気に名前がついて有名になることができる。

卑屈で無個性を嫌う少年にとって、病気は歓迎すべきものだったのです。

 

しかしそんな少年の野望は、ある少女によって砕かれます。

少年にとって唯一、しっかりと顔を認識できる少女が現れたのです。

その少女は少年と同じ病に侵されていて、少年よりも年上。

少年より早く12歳を迎えることが確定していました。

このままでは自分が新病による最初の犠牲者になることができない、と考えた少年は、少女を抹殺することにしました。

 

残された時間を同じ病の少女と過ごしたいという嘘の要望で、少年は少女と同じ病院に転院します。

そして少女と共に過ごしながら、少女の殺害機会を窺うことになりました。

しかしそこで判明していくのは、少女の病以上に強烈な個性でした。

 


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症年症女のネタバレ!

 

自身の無個性を呪う少年にとって、少女の個性は羨ましい限りのものばかりでした。

父は殺人鬼で、母は放火魔。

飛びぬけた知能指数を持ち、10歳で最高学府を卒業、将棋の名人にわざと負ける、など途轍もない才能を秘めていました。

 

最悪の出自、抜群のポテンシャル、そしてそれらを無に帰す不治の病、と多分な同情を受けるその経歴を少年は心底羨ましがります。

卑屈な少年にとって、人から見下され同情されるということは、他に変えられない愉悦だったからです。

 

彼女の強烈な個性に圧倒されながらも、何とかして殺す機会を狙う少年。

しかし現実問題11歳には殺人は難しい、と悩む少年に“ドク”と名乗る謎の男が接触してきます。

ドクは少年の考えを見透かした上で、毒薬を渡すなど少女殺害を唆すような行動を取ります。

怪しく思いながらもドクの誘いに乗る少年でしたが、少女に惹かれ始めている自身の葛藤によりなかなか殺害には至りません。

 

少年が殺害に失敗している間に、新病の研究がドク始め医師・研究者によってすすめられていました。

実はこの新病は12歳で死ぬ病であると同時に、12歳までは絶対に新病以外で死なない病気だったのです。

不老不死の可能性を感じた医師たちは、この新病の研究に躍起になっていました。

 

症例が少女ひとりのため研究は一旦いきづまりかけましたが、少年の登場によりまた研究が進み始めていたのです。

しかしあまりのタイミングの良さに、ドクが少年に人為的に病を感染させたのではないか、と医師たちから疑いをかけられていました。

 

一方聡明な少女も、この新病について消極的ながらも考察していました。

新病の一番の疑問は、なぜ自分が最初の被害者であるにも関わらず、12歳で死ぬことが分かっているのか、です。

少女は“誰かが人為的にデザインした病なのではないか”という考察を少年に話します。

 


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そんな中、3人目と4人目の症例が発見されます。

不安と期待を持って出迎える少年と少女でしたが、二人にはその二人の顔を識別することができませんでした。

3人目と4人目は仮病だったのです。

その日の夜、3人目と4人目は病室で首を吊っているところを発見されます。

見つけたのは少年でした。

 

首吊り死体をみたことで、少年の少女殺害に対する意欲は消えうせました。

惨憺たる光景を見て、わざわざあんな光景を自分で作る必要は無い、と思い直したのです。

少女に先立たれ悲しむ少年を演じることで、残りの人生を哀れまれながら過ごそう、そ少年は思い直します。

しかしその矢先、少年は少女の顔が他の無個性と同様認識できなくなってしまいます。

 

少年と少女の余命はどうなるのでしょうか、そして病気の謎は明らかとなるのでしょうか。

 

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症年症女を読んだ感想!

 

かつてここまで感情移入できない主人公がいたでしょうか。

『症年症女』の主人公である少年は、完全にぶっとんでいます。

一周回って気持ちいいほどの卑屈さで、非常識です。

大人たちから

「ひとつも本当のことを言ってない」

「いったいどれくらい世の中をなめて生きてるんだ…?」

「可哀想だと思われたがってることが可哀想だ」

と散々な評価を受けています。

 

そして何より、一番の目的がヒロインである少女の殺害です。

少女のキャラクターが非常に漫画的でセンセーショナルな分、それを殺そうとする主人公の異常さが際立っています。

そして個人的に一番の見所が、この少年の残念なモノローグです。

ものすごく悪い顔で

「僕はサプライズ☆パーティーがどういう宴なのかよく知らない!なぜなら誘われたことがなかったから!!」

と計画を立てる少年が面白すぎます。

非常に鬱屈したテーマながら、ちょこちょこシリアスな笑いを含んでくるのが西尾維新先生の真骨頂なのだと思います。

題材的におそらく長期連載にはならないと思われますので、物語は早くもクライマックスを迎えそうです。

この残念な少年がどのような結末を迎えるのか楽しみで仕方ありません。

 

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