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By 漫画大好きっ子♪

少年ラケット(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想も!

掛丸翔先生による作品である『少年ラケット』(秋田書店)

 

19世紀イギリスで生まれた、紳士淑女の遊戯――卓球――。

手軽な「娯楽」として世界中に広まった。

その一方で「競技」としての卓球は高度に、そして美しく進化した。

観たものだけが感じられる、現代卓球の、その鮮やかさを…。

打ったものだけが理解できる、卓球がいかに激しく…知的な戦いであるかを…。

これは…そんな卓球に魅せられた、少年少女の物語である――。

 



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少年ラケットのあらすじは?

 

2年前、如月ヨルゲン(きさらぎよるげん)は、親とお遊びでやっていただけの、大会にすら出たことのない、日向伊智朗(ひなたいちろう)にマッチポイントにまで追い込まれました。

 

「まさかこのボクが…!」

ヨルゲンは伊智朗に負けてしまったのです。

その時、伊智朗はヨルゲンに約束をします。

 

伊智朗はヨルゲンに、友達のしるしとして、猫の形をしたストラップを上げました。

要らないというヨルゲンに、伊智朗は言います。

「僕もその大会っていうのに出るから、そこでヨルくんが僕に勝てたら返してくれてもいいよ」

と。

 

その言葉を胸に、二年後、ヨルゲンはホープスで日本一になり、日本一の学校にも入りました。

いつまでも大会に現れない伊智朗に会う日を夢見て、ヨルゲンは、他校との練習試合に来ていました。

しかし、当の伊智朗は一年半前に記憶喪失になっていたのでした。

 


少年ラケット

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少年ラケットのネタバレ・その後どうなる?

 

日向伊智朗は男手ひとつで育ててくれた父親を、アパートの火事で亡くしてしまいました。

その時の辛い記憶と一緒に、伊智朗は「全生活史健忘」、いわゆる記憶喪失になってしまっていたのです。

伊智朗は、その火事以前のことを、何も思い出せないまま、遠い親戚のおばさんのところへ引き取られることになったのです。

一年半たっても思い出せない伊智朗は、今は野球部に所属しています。

昔のことは気にしないで、これからの事だけを考えようと思っていました。

クラスメイトの宮原さんには兄がいて、卓球部を復活させた人物です。

 

宮原さんがある日、兄に頼まれたということで、卓球の玉やラケットなどを持ってきました。

明日は練習試合があるのです。

その準備に、宮原さんは追われていました。

宮原さんの置いていったラケットやボールを、クラスメイトの内田くんがちょっと遊んでみようと言い出し、みんなでボールを落とさないようにするゲームをはじめます。

ポンポンとしたリズムに心臓の音を重ね、伊智朗は、みんながボールを落としてもなお、続けるのでした。

 

次の日、卓球部の対戦校である紫王館がやってきました。

そこには伊智朗と約束をした相手、如月ヨルゲンがいたのです。

一年生のBランクばかりで腕試しにきた紫王館ですが、Bランクでも、その強さは折り紙付きです。

一年生の中でも、ヨルダンはAランクにいました。

ヨルゲンは

「ここにもいなかったか」

と伊智朗のことを考えていました。

勝負は紫王館の勝利で幕を閉じ、校庭の前を通って帰るところで、野球部の跳ねたボールがヨルゲンの方に向かって飛んできました。

ヨルゲンは拾い上げると、球を拾いに来た少年に手渡します。

その少年の顔をみてヨルゲンは驚きました。

伊智朗、その人だったのです。

 

その後、ヨルゲンとの運命の再会をきっかけに、卓球をしていた時の感覚が蘇ってきます。

そしてヨルゲンとの打ち合いで、徐々に感覚を取り戻した伊智朗は卓球部に入部するのです。

入部した伊智朗は、卓球部を復活させた宮原さんの兄、宮原博治に完膚なきまでにやられてしまいます。

 

そして

「伊智朗の卓球は遊びだ」

といわれてしまいました。

卓球はボールを返すゲームではなく、返させないゲームなのだと言われるのです。

伊智朗は先ほど対戦した、博治のプレーを思い出し、分析をはじめるのでした。

こうして伊智朗の新たな戦いはスタートしたのです。

 

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少年ラケットを読んだ感想!

 

卓球部に入部してからの展開がすごく面白いです。

様々なキャラクターが出てきて、個性あふれる戦いを見せてくれるようになります。

ヨルゲンと伊智朗の約束を軸にして進んでいくストーリーの展開は、王道ながらも楽しんで読み進めることができました。

やはりスポーツ漫画は王道的な展開が一番ワクワクしますね。

 

サイドストーリーなども描いていることから、ストーリーに、より深みを増していると思いました。

他にも、試合の描写もとっても迫力があってよかったです。

記憶喪失の主人公、伊智朗が体で卓球を覚えている、というのも新しい設定でドキドキしました。

記憶喪失の分、ブランクもあって、これからの努力次第でだんだん強くなっていけるということですから、とてもつづきが楽しみになっています。

個人的には宮原博治のキャラが光って見えましたね。

博治の活躍も期待したいと思っています。

 

読んだことのない方、スポーツ漫画が大好きな方にお勧めです。

 

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