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By 漫画大好きっ子♪

ノーマーク爆牌党(漫画)のネタバレとあらすじ!無料試し読みと感想も!

『ノーマーク爆牌党』(竹書房出版)は、片山まさゆき先生による麻雀漫画です。

 

相手の手を読み切り打ち出す、攻撃的な“爆牌”使いの爆岡弾十郎。

 

麻雀プロとなり、タイトルを総なめする天才・爆岡を止めるのは“爆守備”の鉄壁か、“爆テンパネ”の宝燈美か、それとも“爆役満”の大介か!?

 



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ノーマーク爆牌党のあらすじは?

 

雀荘『どら道楽』に出入りする仲良し大学生三人組、鉄壁保、当大介、九蓮宝燈美。

いつものように麻雀を打っていたある日、爆丘弾十郎という男がどら道楽にやってきました。

彼の切る手は通常あり得ないものながら、相手の余り牌を狙い撃ちます。

これが“爆牌”だ、と語る爆岡。

結局三人は爆岡にコテンパンにされてしまいます。

 

その後爆岡は万利休という元・麻雀連盟会長の推薦を受け、麻雀界の三大タイトル、達人戦の予選に参加することに。

“爆牌”を駆使し予選を突破した爆岡は、そのままの勢いで現達人・稲瀬功一を撃破。

いきなりタイトルホルダーとなってしまいます。

 

爆岡に負けじと、鉄壁、大介、宝燈美の三人もプロの資格取得に挑戦。

特に大介はかなりギリギリでしたが、なんとかプロの資格を得ることができました。

しかしその時既に爆岡は、トップのAリーグに在籍。

三大タイトル二つ目、満強位決定戦の決勝まで駒を進めるのでした。

現満強位・茶柱に元達人・稲瀬、そしてトッププロの八崎相手にもひるまず、爆牌を炸裂させる爆岡。

なんとそのまま二つ目のタイトルを手にしてしまいます。

 

あせる三人を尻目に、爆岡の快進撃は続きます。

残り一つとなったタイトル・雀竜王を守る鬼押出は爆岡の打牌を論理性の欠片も無い、と雑誌で痛烈に批判。

しかし実際の決勝で爆牌を目の当たりにした鬼押出は、彼の訳の分からない強さに翻弄されます。

 

ついに三大タイトルを独占し、名実ともに麻雀界のスターとなった爆岡。

彼はなんとその後3年間、三大タイトルを保持し続けます。

彼は天才だ、と誰もが半ば勝つことをあきらめかけたその時、一人の男が爆岡の前に立ちはだかります。

それは三年間爆岡を研究し続けた努力の男、“爆守備”の鉄壁でした。

 


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ノーマーク爆牌党のネタバレ・爆牌の正体、鉄壁は見破れるのか!?

 

三年かけて、Cリーグ、Bリーグを制しついにAリーグ入りを果たした鉄壁。

打倒爆岡をかかげ地道に歩んできた鉄壁は、やっとの思いで達人戦決勝に進みます。

爆牌の研究を熱心にすすめてきた鉄壁。

爆岡のV10阻止まであと一歩というところまで詰め寄りますが、自身の研究外、運の偏りを良しとできずに甘さを見せ敗退してしまいます。

 

どん底まで落ち込んだ鉄壁でしたが、「爆岡は天才ではなく、努力の末今の地位にいる」という宝燈美の励ましを受け復活。

研究の末に、今までの爆守備に加え“色の支配”という独自の理論を編み出します。

 

その後、爆岡は不調ながらも満強位のタイトルも保守、連勝を続けます。

一方鉄壁は、爆牌の秘密を見破ろうとしていました。

爆牌のカラクリを解くまであと一歩、しかしその一歩が分からない鉄壁。

そんな中、鉄壁は久しぶりにどら道楽で爆岡と会います。

彼の打牌を観察した鉄壁はついに、爆牌のシステムを理解します。

 

爆牌は2種類あることを見破った鉄壁。

意図的にずらした“ランダム爆牌”でピントを調節し、対戦相手の手牌を読み切り本命の“爆牌”につなげている。

この事実に気付いた鉄壁は、やっと爆岡を追い詰めます。

 

迎えた達人戦。

予選で一度自分のスタイルを見失うも、宝燈美の助言で立ち位置を取り戻した鉄壁。

決勝では爆岡の爆牌をかわしつつ、自身の爆守備と色の支配を炸裂させます。

かつて彼が否定した、『麻雀の流れ』で鉄壁に敗れる爆岡。

およそ4年間続いた、爆岡の一強時代が幕を閉じたのです。

 

爆岡は姿を消してしまい、二度と現れることはありませんでした。

爆岡が消えた麻雀界は、様々なプロがタイトルを取り合うかつての様子に戻りました。

鉄壁は今日も爆守備を打ち続けます。

 

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ノーマーク爆牌党の感想!

 

1989年連載開始という非常に古い作品ながら、未だに麻雀漫画の金字塔とまで言われているこの『ノーマーク爆牌党』。

『ノーマーク爆牌党』の面白さの一つに、麻雀ファンをうならせるリアルな闘牌シーンがあげられます。

なんと作者の片山先生自ら、実際に麻雀を打ちながら描いていたそうです。

四人それぞれの考えがきっちり描写された、矛盾の無い麻雀シーンというのはなかなかお目にかかれるものではありません。

 

当初は主人公だった爆岡ですが、いつの間にかラスボスになっていました。

物語の軸は天才・爆岡に立ち向かう努力の人・鉄壁、という構図です。

爆岡は天才ですが、それ故に誰にも本心を打ち明けることができませんでした。

天才故の孤独に苛まれる爆岡に、凡人の鉄壁は幾度と無く敗れます。

その度に周りの人たちに励まされ、立ち上がりまた爆岡に挑んでいきます。

 

二人の対立の構図は同時に、麻雀における“デジタル”と“オカルト”の対立につながっていくのも面白いです。

麻雀打ちの考え方は大きく二つ、流れを意識する“オカルト”と流れを否定する“デジタル”に分かれます。

この二つどちらが正しいのか、という議論は麻雀の永遠のテーマなのですが、最終的にはデジタル派の爆岡がオカルト派の鉄壁に敗れ去ります。

あれだけ論理的な打牌を描いてきた片山先生がこういった結末にした、という点がとても興味深いです。

 

絵はよくいえば味がある、悪く言えば決して上手くはない片山先生ですが、これを読まずに麻雀漫画は語れない、という名作です。

 

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