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By 漫画大好きっ子♪

雪花の虎(漫画)のあらすじとネタバレ!読んだ感想も参考に!

東村アキコ先生の作品の『雪花の虎』

 

2017年の大河ドラマは

「女城主・直虎」

戦国時代というのは、意外にもこの井伊直虎をはじめとして、女性の城主は珍しい存在ではありませんでした。

そんな戦国時代に活躍した名将・上杉謙信もまた、実は女だったのではないか――。

後の江戸時代に

「武家諸法度」

で女性城主が禁じられた際に、過去に遡って徳川家から因縁をつけられないために、

「謙信は男性」

として語り継いだのではないか――。

本作品は

「上杉謙信が女である」

という説を前提に、ヒロイン・謙信の成長と活躍を描く歴史大河ロマンです。

 



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雪花の虎のあらすじは?

 

越後の春日山城城主・長尾為景の妻は、謙信を身ごもった際に毘沙門天の夢を見ました。

体が弱く頼りない嫡男に代わる跡継ぎとして、軍神・毘沙門天が宿った男児が産まれると喜んだのもつかの間、実際に産まれたのは女の子。

しかし、為景は、長女・綾のちんまりとした足と違い、男の子のようにしっかりとした足の赤ちゃんを見て、我が子を姫武将として育てることに決めます。

そして、名前を

「虎千代」

と名付けました。

 

虎千代と名付けられたのちの謙信は、刀と弓矢で遊ぶのが何より好きな腕白な子どもに育ちました。

そして、春日山城の模型を作って父・為景を討つにはどうしたら良いか考える、城攻めの遊びを楽しんでいました。

 

長尾家は、もともとは上杉家の家臣であり下克上によって越後国主になった存在でした。

そのため、国内豪族との争いが絶えず、謙信の父・為景は、越後の内乱鎮圧に専念するため、表向きには家督を長男・晴景に譲り隠居していましたが、引き続き実権を握っていました。

そして、謙信を、

「戦の勉強」

といって春日山の麓の林泉寺に預けて修行させました。

手のつけられないほどの利かん坊で腕白だった謙信は、5年もの間の寺での厳しい修行によって、心身共に鍛えられました。

 

謙信が寺に預けられている間に、姉の綾は嫁に行きました。

謙信はそれを知ったとき、姉が嫁に行かなければならないのは女子だからだと、自分もいずれは嫁に行かなければならないのかと嘆きます。

そんな謙信に、謙信を厳しく教育していた高僧・宗謙は、

「虎様、あなたはまだ子供だが、いつかこの越後から戦をなくせるようあなたが、考えなければいけない時がきっと来る。だからあなたの父上はあなたお男として育てているのです。」

と伝えます。

そして、

「それならば誰よりも強い男になる」

という謙信に、

「女子のままでいい。女子のままで強くなればいい。そしていつかこの越後をお護りくだされ。あなたにしかできないやり方で。」

というのです。

 


雪花の虎

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雪花の虎のネタバレ・その後どうなる?

 

父の隠居後、越後の情勢はますます荒れる中、父は亡くなりました。

謙信はまだ11歳、寺で修行中の身であった頃でした。

その後、13歳になった謙信は、初潮を迎えます。

自分の体の変化を受け止めきれず、謙信は城を逃げ出して寺に駆け込みますが、そこで宗謙は、旅の途中で出産に立ち会い、血に驚いて自分が気を失ってしまった話を謙信にします。

そして、

「女子は男より強い」

と謙信を励まします。

 

その後、地方の豪族の討伐のため、栃尾城に戦の大将として入場することになった謙信。

城主・晴景は、これを機に、謙信を男として元服させ、その名前を

「景虎」

と改めます。

父・為景と兄・晴景の

「景」

の字をもらった謙信。

世間では

「ふがいない城主が優秀だがまだ幼い弟を戦場に放り込んだ」

などと言われますが、実際には兄は妹を守るために、妹は兄を守るためにと、お互いを思い合っている仲の良い兄妹でした。

 

謙信は、初陣で武将としての才覚を見せ、勝利を収めますが、謙信の評価が高まるのに比例して、謙信の思惑とは裏腹に兄の評判は落ちていくことになるのです。

 

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雪花の虎の感想は?

 

上杉謙信が実は女だった、というのはとても斬新な説のように聞こえますが、作者のファンタジーというわけではなく、実際に存在する説だそうです。

その根拠として、

①謙信が生涯独身で妻子がいなかったこと

②謙信の死因が「大虫(現代で言う婦人病)」と書かれていること

③謙信は毎月10日前後に腹痛を発し、それが例え戦中であっても兵を引いて部屋に籠もることがあった

など、他にもいくつか挙げられています。

しかし何よりも、謙信が存命中に描かれた肖像画が、とても女性的であったことで東村アキコ先生は確信したそうです。

 

真実は誰にもわかりませんが、戦いに明け暮れた戦国武将の生涯が、女性のヒロインの視点で描かれるとどうなっていくのかというのは、今年の大河ドラマと同じでとても楽しみです。

また、謙信自身の人生も、体の弱い兄と武将としての才覚を放つ妹が、本人たちの思いと裏腹に周りの人たちにいろいろな思惑を抱かせ、運命に翻弄されていく姿や、永遠のライバル・武田信玄との戦いなど、見どころいっぱいの作品となっています。

 

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